「せっけん」モチーフのピアス、ガラスメーカー「ハリオ」が作る“透明感ガラス”アクセサリー
2022.5.9(月)~2022.6.5(日) 開催
泉屋博古館東京(Sen-oku Hakukokan Museum, Tokyo)は、東京・六本木の泉ガーデン内にある美術館。京都にある泉屋博古館の分館として、2002年に建てられた。住友家が蒐集する美術作品を保存、展示するために、1960年に財団法人が発足し、1970年に、京都・鹿ケ谷に展示室が完成。2021年4月に、「泉屋博古館分館」から「泉屋博古館東京」に館名を変更した。2019年末から長期休館し、2022年3月にリニューアルオープン。展示スペースの拡大とともに、カフェやミュージアムショップ、講堂などを新設し、より一層ゆとりある鑑賞空間として、装い新たに生まれ変わった。
尚、2021年10月にオープンした館内のカフェは、ガラスメーカー・ハリオ(HARIO)の直営カフェ。店内ではハリオ ランプワークファクトリーのガラスアクセサリーの販売も行う。
泉屋博古館東京の所蔵品は、中国青銅器・鏡鑑をはじめ、中国・日本の書画、洋画、近代陶磁器、茶道具、文房具、能面・能装束など。多くの作品を、住友家第15代当主春翠が蒐集している他、春翠の長男である寛一の中国明清代の絵画を中心とするコレクション、16代当主友成が蒐集した作品、また春翠以前から住友家に伝来した作品を所蔵。京都と東京分館の2ヶ所で、それぞれの収蔵品や関連作品の展覧会を開催している。六本木の地にありながらも、緑の多い静かな環境の中にあるのが魅力だ。