Kosta Boda

コスタボダ

ブランドのはじまり

コスタは、1742年に創業。ボダは1864年に創業。後に両ブランドが合併してコスタ・ボダが誕生。

コスタボダについて

コスタボダはコスタとボダが合併して誕生したグラスウェアメーカー。スウェーデン王室の御用達ブランド。

コスタは、1742年に創業。北欧の現存するガラス工場のなかでは、一番長い歴史を持つ。スウェーデン国王カール12世配下の二人の将軍Anders Koskull、Bogislaus Stael von Holsteinにより設立され、この二人の名前をとって、「Kosta(コスタ)」と命名される。

「Boda(ボダ)」は1864年に設立され、ブランド名は地名に由来している。

1960年代、コスタとボダが合併し、コスタボダが誕生。

コスタボダの製品は王室の晩餐会に使われるものから、機能的な家庭用品まで、ナチュラルで創意あふれたデザインが世界的に高い評価を得ている。

ガラスと光の可能性を追求し続けるアーティストでもあるデザイナーたちと、ガラス吹きという手仕事を頑固に守り続ける職人たちの共同作業が、アーティスティックで個性豊かな製品を作り出している。センスの良い贈り物としても最適。

[ 続きを読む ]

公式サイト

URL:http://www.kostaboda.com

ブランド・デザイナー紹介