APFR

アポテーケ フレグランス

ブランドのはじまり

2011年、菅澤圭太が千葉で「アポテーケ フレグランス」創業。

アポテーケ フレグランスについて

アポテーケ フレグランス(APOTHEKE FRAGRANCE、通称:APFR)は、日本のフレグランスブランド。香りの開発や調合から生産、パッケージングまでを千葉県内の自社拠点で行い、日々の暮らしに取り入れやすいホームフレグランスを提案している。

ブランド名の「アポテーケ(APOTHEKE)」は、ドイツ語で薬草や香料を調合する場所、調剤薬局を意味する言葉。かつての薬局のように生活に根差した存在として、多くの香りの中から使う人が自分の感覚で選べる、身近な「香り問屋」のようなブランドを目指す。

フレグランスキャンドル、インセンススティック、インセンスコーン、ルームスプレー、リードディフューザー、フレグランスオイル、クローゼットタグ、ハンドウォッシュなどを展開。真鍮製のお香立てやオイルバーナーといった、香りを楽しむための道具も扱う。

アポテーケ フレグランスの香りは、フローラル、アンバー、ウッディー、フレッシュなど幅広く用意。植物や自然だけでなく、旅先の街、人、食、音楽、異なる文化が混ざり合う風景などを着想源とし、一つの象徴的な香りに絞らず、多様な選択肢をそろえている。

アポテーケ フレグランスの沿革・歴史

アポテーケ フレグランス創業者の菅澤圭太は1980年、千葉県生まれ。アパレル系で営業を経験し、海外を訪れる中で、中東の香油や香木、バフール、スパイスなどの香りの文化に出会う。日本で香りを日常に取り入れる方法を考え、フレグランスキャンドルの製作を独学でスタート。その後、香料の知識を基礎から学ぶため香料会社でキャリアを積み、香料の性質や調合、製造工程を身に付けた。

2011年、地元の千葉市に小さなアトリエを構え、アポテーケ フレグランスを創業。約5種類のフレグランスキャンドルから展開を始めた。

2018年、アクメ ファニチャーとのコラボで香り「ブッシュクラフト」を発売。キャンドル、ディフューザー、ミストスプレー、インセンスなどを展開した。

2021年、東京・下北沢に初の直営店「APFR TOKYO」をオープン。2023年、フレグランスなどアイテムパッケージの全面リニューアルを含む、リブランディングを実施。同年、京都・二条通に関西初の直営路面店「APFR KYOTO」をオープン。

公式サイト

https://www.apothekefragrance.jp/

Top Stories - アポテーケ フレグランスの新着情報

Shop - アポテーケ フレグランス 店舗・取り扱い場所

ハービィー
千葉県柏市柏3-9-6
ウェアメンズウィメンズグッズ
アポテーケ フレグランス 東京
東京都世田谷区北沢3-19-20
ビューティ
ノルディスク キャンプ サプライ ストア シブヤ 渋谷パルコ
東京都渋谷区宇田川町15-1
ビューティグッズメンズスポーツ&アウトドアウィメンズ
ノルディスク キャンプ サプライ ストア バイ ルート
東京都世田谷区砧2-21-17
スポーツ&アウトドア
アポテーケ フレグランス ニュウマン横浜
神奈川県横浜市西区南幸1-1-1
アポテーケ フレグランス 京都
京都府京都市中京区二条通御幸町東入山本町439-1
ビューティ
ノルディスク キャンプ サプライ ストア バイ ルート キョウト
京都府京都市烏丸通六角下る七観音町634
スポーツ&アウトドア

Shop Search - アポテーケ フレグランス 店舗・取り扱い場所検索

アポテーケ フレグランス店舗・取り扱い場所一覧

関連用語

関連ブランド

 その他のブランドを見る