menu

fashionpress[ファッションプレス]

トップ   >   ブランド   >   デズモ

DESMOデズモ

ブランドのはじまり

デズモは、バッグを中心としたアクセサリーを取り扱う、イタリアのレザーブランド。バッグの他に、財布、キーケース、靴なども取り扱う。

デズモについて

厳選された上質な素材を使用し、カラーは単色のベーシックなものが多いが、デザイン性の高い、独創的なコレクションが多い。クラシカルがベースではあるが、ディテールの部分はデザイン性が高く、リボンなどの装飾をふんだんに使用している。しかし、使用しやすく、耐久性も強いところが人気。価格帯は通常のもので10万前後。

1枚の革をプリーツ加工したバッグ、フォルムを形成するフォックスファーに、対照的なパイソンのハンドルと留め具を組み合わせたショルダーバッグなど独創的かつ細部に工夫を凝らし、デズモの創業者は、製品を買う前に、デズモのディテールを見て欲しいと語る。

日本ではそれほど名が知れていなが、ヨーロッパでは有名なバッグブランド。

デズモは、1975年、イタリアのフィレンツェでガブリエル・ファンタッピエ(Gabriele Fantappie)とその父が親子で創業。ガブリエレは「品質よりもデザイナーがイメージについてしまったらブランドは終わりだ」とコメントしており、ブランドのデザイナーはあまり表に現れない。

またデズモの創業者はクラシカルな高級ラインの製品に関しては、数ヶ月(シーズンごと)の流行に左右されてはいけないというポリシーを持ち、その持ち主が亡くなるまで一緒に存在する製品でないと意味がないと語っている。そのため製品のメインテナンスなどをブランドが行うことを非常に大切にしている。

日本でのデズモの取扱店としては、百貨店や、サントノーレ・ホテルニューオータニ大阪、ヒルトン名古屋のショップにて販売している。

公式サイト

http://www.desmo.it/

関連用語

スケジュール

京阪電車・中之島駅のホーム&電車内が居酒屋に「中之島駅ホーム酒場2018」
6月21日(木)~6月23日(土)オープン
京阪電車・中之島駅のホーム&電車内が居酒屋に「中之島駅ホーム酒場2018」
「台湾フェスティバル」上野公園で開催 - 台湾式ビアガーデン出現、ライチ種飛ばし大会も
6月21日(木)~6月24日(日)開催
「台湾フェスティバル」上野公園で開催 - 台湾式ビアガーデン出現、ライチ種飛ばし大会も
チームラボ×森ビルによる“巨大デジタルアートミュージアム”、お台場パレットタウンにオープン
6月21日(木)オープン
チームラボ×森ビルによる“巨大デジタルアートミュージアム”、お台場パレットタウンにオープン
 スケジュール一覧
 その他のブランドを見る