Mika Ninagawa

蜷川実花

蜷川実花について

蜷川実花(にながわ みか、Mika Ninagawa)は、写真家・映画監督。自身のファッションブランド「エム / ミカニナガワ(M / mika ninagawa)」も手掛けている。

蜷川実花は、木村伊兵衛写真賞ほか数々の賞を受賞。映像作品も多く手がけており、作品は一貫して極彩色を特徴としている。

セリーヌマスターマインド・ジャパン、エトロ を始めとするコラボレーション等、幅広く活躍している。

2007年、初監督映画『さくらん』公開。2008年、個展「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回し、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集「MIKA NINAGAWA」を出版、世界各国で話題となる。2012年、監督映画『ヘルタースケルター』公開、22億円の興行収入を記録。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。

2015春夏からは、自身のブランド「M / mika ninagawa」がスタート。2017年、蜷川実花が六本木アートナイトメインアーティストとして参加。

■「M / mika ninagawa」について
蜷川実花のグラフィックテキスタイルによるファッションブランド。2015年春夏シーズンよりデビュー。

2013年、国際的な繊維と服地の見本市であるパリ・プルミエールビジョンで世界トップクラスの技術を誇る「小松精練」の協力のもと、自身の写真・画像作品を応用したテキスタイルを発表し、海外のメディアやファッションブランドから髙い評価を受けた。発表されたテキスタイルは、アンリアレイジ(ANREALAGE)やジーヴィージーヴィー(G.V.G.V.)など、日本を代表するブランドによって商品化。

また新宿伊勢丹での展示会では、自らディレクションを手掛けたアイテム100点が即完売し、SNSで買い逃した女性からリピートの声が多数寄せられた。そのような声に応える形で「M / mika ninagawa」のブランドは始まった。

2016年、「M / mika ninagawa」のウエディングコレクションに、待望の‟和装”が登場。デビューコレクションを東京・明治記念館にて発表。

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公式サイト

URL:http://ninamika.com

Data - 蜷川実花の関連データ

用語: テキスタイル ブランド: G.V.G.V. アンリアレイジ エトロ セリーヌ マスターマインド

ブランド・デザイナー紹介