Nobuyoshi Araki

荒木経惟

荒木経惟について

荒木経惟(Nobuyoshi Araki)は日本の写真家。アラーキーの愛称で親しまれている。500冊近い著作と、世界各都市でおこなわれる個展を通して、その作品と活躍ぶりは幅広く知れ渡る。

1940年5月25日、東京都台東区三ノ輪の生まれ。都立上野高校、千葉大学工学部写真印刷工学科を卒業後、1963年、カメラマンとして電通に入社。

1964年、写真集「さっちん」で「第1回太陽賞」を受賞。71年、妻陽子との新婚旅行を収めた「センチメンタルな旅」を自費出版。1972年電通を退社。以降、“天才アラーキー”として活躍している。

エネルギッシュな活動で常に注目を集め続け、毎年、国内外で多数の個展を開催、日本を代表する写真家として海外でも高い評価を得ている。

これまでに刊行された写真集・著作は450冊。2008年、芸術への貢献によりオーストリアの芸術分野における最高位の勲章「オーストリア科学・芸術勲章」を受勲。2012年、「第6回安吾賞」を受賞。

[ 続きを読む ]

ブランド・デザイナー紹介