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ソフィア・ココサラキ:SOPHIA KOKOSALAKI
ブランドの始まり
ソフィア・ココサラキが自身の名を冠したブランドで2000/SSよりロンドンコレクションでデビュー。
ソフィア・ココサラキについて
ソフィア・ココサラキは1972年ギリシャのアテネ生まれ。アテネ大学ギリシャ文学を学び、95年に卒業。その後、セントマーチンズで学び、98年卒業。
クレタ文明などギリシャ風のデザインにシルクシフォンの柔らかく、ふんわりしたドレスなどの作品を作る。2000S/Sよりロンドンコレクションでデビュー。2001S/S、A/Wシーズンの1年間イタリアの革メーカー、ルッフォ・リサーチのデザイナーを務めエレガントなコレクションを発表。2002年には、トップショップのためのコレクションを担当。
ソフィア・ココサラキのテーマはレザーとシルク・ジャージーの生地。テクニックはアップリケ、ピンクタック、コーディング、プリーツ、パッチワーク、ルージュ等を多様する。
2007年、ディーゼル傘下のスタッフインターナショナルがソフィア・ココサラキを買収。そのため現在、ソフィア・ココサラキはディーゼルのグループに入っている。
2006年7月、ヴィオネのクリエイティブ・ディレクターに就任するが、自身のブランドに専念するために2007年に辞任。
2007年、ソフィア・ココサラキは日本のスポーツ系アパレル企業デサントが展開する新ブランド「L'oiseau(ロワゾ)」のデザイナーに就任。旅をテーマにした着心地のよいレディースウェアを直営店中心に展開する。同時にL'oiseau(ロワゾ)の直営店が、東京・青山にオープン。