ホーム > ファッション用語集 > デザイン・芸術運動 > アルテ・ポーヴェラ:Arte Povera

アルテ・ポーヴェラ:Arte Povera

解説:アルテ・ポーヴェラについて

アルテ・ポーヴェラは、60年代後半から70年代にかけてのモダンアート(先端的な美術運動)。イタリア語で「貧しい芸術」の意味。芸術関連の用語としては、1967年、ジェルマーノ・チェラントにより命名される。 加工などを施さない生の工業的な素材や、安価で古びた日用品を題材として使い、そのプリミティブな要素の構成によって、抽象的な形態をもって作品の本質を提示した。 60年代後半の先端的アートの特徴として、ミニマルアートなどとも共通する部分がある。 代表的なアーティストにヤニス・クネリス、ジュリオ・パオリーニなどが上げられる。

Brands-用語「アルテ・ポーヴェラ」が使われているブランド

オート

…が多い」と語る。リサイクルなどの考え方はアルテ・ポーヴェラなどの影響が伺える。 また、ファッションの歴史を意識したものも多くで過去のスタイルの研究にも余念…