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英国ロイヤル・バレエ団「田園の出来事」など4演目&「ロミオとジュリエット」東京文化会館で

英国ロイヤル・バレエ団による2023年日本公演が2023年6月24日(土)から7月2日(日)まで東京文化会館で、7月5日(水)に大阪・フェスティバルホールで行われる。

英国ロイヤル・バレエ団が来日

世界屈指の規模と名声を誇る英国ロイヤル・バレエ団が来日し上演するのは、4演目を披露する「ロイヤル・セレブレーション」とケネス・マクミラン振付の「ロミオとジュリエット」。

伝統的演目から最新作まで「ロイヤル・セレブレーション」

「田園の出来事」(ロイヤル・セレブレーション)
photo : ROH/Tristram Kenton
「田園の出来事」(ロイヤル・セレブレーション)
photo : ROH/Tristram Kenton

「ロイヤル・セレブレーション」は、英国ロイヤル・バレエ団の伝統的な演目から最新作までを含む4つの演目で構成。創設振付家であるフレデリック・アシュトンの名作「田園の出来事」、ジョージ・バランシンの「ジェイルズ」より“ダイヤモンドのパート全編”、カンパニーのアーティスティック・アソシエイトのクリストファー・ウィールドンが4人の男性ダンサーのために創作した「FOR FOUR」、新進振付家として注目を集めつつあるヴァレンティノ・ズケッティが4人の女性ダンサーのために創作し、2022年11月に初演を迎えた最新作「プリマ」が上演される。

ケネス・マクミランの振付による「ロミオとジュリエット」

「ロミオとジュリエット」
photo : ROH/Alice Pennefather
「ロミオとジュリエット」
photo : ROH/Alice Pennefather

英国ロイヤル・バレエ団の旗印でもあるマクミランの傑作「ロミオとジュリエット」も上演。2020年には映画『ロミオとジュリエット』として上映されるなど、英国ロイヤル・バレエ団が誇る不朽の名作を目にすることができる。

【詳細】
英国ロイヤル・バレエ団 2023年日本公演
東京文化会館
演目:
・ロイヤル・セレブレーション
開催日時:2023年6月24日(土)13:00 / 18:00、25日(日)13:00
会場住所:東京都台東区上野公園5-45
・ロミオとジュリエット
開催日時:6月28日(水)18:30、29日(木)13:30 / 18:30、30日(金)18:30、7月1日(土)13:00 / 18:00、2日(日)13:00
<チケット情報>
発売時期:2023年1月中旬予定※12月下旬に詳細発表
入場料:S 26,000円、A 23,000円、B 20,000円、C 16,000円、D 12,000円、E 9,000円、U25シート 5,000円

■大阪・フェスティバルホール
開催日時:7月5日(水)18:30開演予定
会場住所:大阪府大阪市北区中之島2-3-18
※詳細は後日発表

Photos(2枚)

英国ロイヤル・バレエ団「田園の出来事」など4演目&「ロミオとジュリエット」東京文化会館で|写真1 英国ロイヤル・バレエ団「田園の出来事」など4演目&「ロミオとジュリエット」東京文化会館で|写真2

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英国ロイヤル・バレエ団「田園の出来事」など4演目&「ロミオとジュリエット」東京文化会館で|写真1 英国ロイヤル・バレエ団「田園の出来事」など4演目&「ロミオとジュリエット」東京文化会館で|写真2

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