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ADINA MUSEアディナ ミューズ

ブランドのはじまり

2017年9月、「アディナ ミューズ(ADINA MUSE)」がスタート。

アディナ ミューズについて

アディナ ミューズ(ADINA MUSE)は、日本のバッグブランド。ルミネと日本のシューズブランドダイアナ(DIANA)の共同開発によって設立。

ブランド名の「アディナ ミューズ(ADINA MUSE)」は、一人ひとりが主役であり、それぞれの世界で光り輝くようにと願いを込めて付けられた。「アディナ」は架空の女性をイメージし、「ミューズ」は詩や音楽、舞踊を司る神話の世界の女神からインスピレーションを得ている。

「アディナ ミューズ(ADINA MUSE)」のコンセプトは、その日の予定やシーンなど、“その日”、“そのシーン”の ON と OFF を彩ることができるバッグを提案すること。ブランドからは3つのラインが展開される。

価格帯が高く、ハイエンドラインとなる「アディナ スター(ADINA STAR)」は、ブランドコンセプトを体現したようなデザイン性の高いバッグを揃える。価格帯は30,000〜40,000円台で、デビュー時は満月のように丸いシルエットの「ムーン ショルダー バッグ」「フルムーン ハンドル」などを発売。

シーズン毎のトレンドを意識した「アディナ デイリー(ADINA DAILY)」は、多彩なバリエーションとデイリーに使える実用性が魅力。価格帯は20,000〜40,000円台。

最も価格帯が安くベーシックなものを揃える「アディナ ベーシック(ADINA BASIC)」は、どんな洋服とも相性のよいシンプルなデザインがポイント。ビックサイズのトートバッグやミニサイズのショルダーバッグなどを10,000〜30,000円台で展開する。

2017年9月、フラッグシップショップを渋谷にオープン。その後、2017年9月には、ルミネ新宿 ルミネ 2、ルミネ有楽町 ルミネ 1、ルミネ横浜、ルミネ北千住に4店舗をオープン。

アディナ ミューズのデザイナープロフィール

クリエイティブディレクターは、米津智之。彼は東京のカルチャーを世界に発信するクリエイティブユニット「EROTYKA TOKYO PARIS」のアートディレクターを務めており、シュウ ウエムラや、ジバンシイのパルファムなどインターナショナルなブランドとも数多くコラボレーションをしている。

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