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Orobiancoオロビアンコ

ブランドのはじまり

1996年、ジャコモ・ヴァレンティーニとエリサ・ロヴァティが「オロビアンコ」を設立。

オロビアンコについて

1996年、ジャコモ・マリオ・ヴァレンティーニ(Giacomo Mario Valentini)とエリサ・ロヴァティ(Elisa Lovati)が設立。ジャコモ・マリオ・ヴァレンティーニは長年、高級革製品の職人として腕を磨き、ヨーロッパの高級ブランドの革製品を作り続けてきた。現在はイタリア勲位コンメンダの保有者でMADE IN ITALY協会(会員34000人)の会長をつとめる。イタリア・ミラノ近郊のGALLARATE(ガララーテ)にファクトリーを置く。

「オロビアンコ:Orobianco」とはイタリア語で黄金、貴重なるものと言う意味。

「made in Italy」にこだわり、厳選された上質な革や生地素材、それらの特性を生かしたデザインやアイテムの豊富さ、イタリアの革職人の技術を最大の武器にしたブランド。オロビアンコの技術は多数のヨーロッパの高級ブランドにもO.E.M.生産や別注と言うことで供給されている。

バッグブランドには珍しく素材やパーツまでもオリジナルで製作するというこだわりよう。時代とリンクしたデザインは今や日本でも絶大な支持を得ている。

イタリアの老舗セレクトショップ「タイ・ユア・ タイ」、イギリスの名門百貨店「リバティ」などヨーロッパをはじめ、アメリカ、日本、香港、ロシアなど世界中に販売拠点をもつ。

日本の多くのセレクトショップにはオロビアンコのバッグが置かれ、別注モデルも多数存在。日本での正規販売代理店は存在しない為、値段は各ショップが仕入れ値により自由に設定している。

2009年、環境系プロジェクト「MOT from MOTTAINAI」に参加。イタリアの革、クロコ・ハラコなど様々な残革を、4つのパーツに分けて縫い合わせたトートバッグのコレクションを発表した。このプロジェクトにはラップスジャスエムビーなども参加している。

高級ブランドの革製品を手がけるほどの技術と品質を保ちながら、値段は半分以下、ショップや商品によるが、バックの値段は40000円~70000円程度。この価格と商品の品質のバランスの良さが人気。

公式サイト

http://www.orobianco.com/

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