RECON

リーコン

ブランドのはじまり

デザインスタジオ「PROJECT DRAGON(プロジェクト・ドラゴン)」が1998年にスタートしたブランド。

リーコンについて

1997年、ニューヨーク出身のSTASH(スタッシュ)がグラフィティ・アーティストのFUTURA(フューチュラ)と共にPROJECT DRAGONをニューヨーク・ブルックリンに設立。NIKE、GRAVIS等へのデザイン提供を開始。

1998年にストリートブランドRECONをプロデュースし、その旗艦店としてニューヨーク、サンフランシスコ、日本・原宿に「RECON SHOP」をオープンした。

2人は有刺鉄線をかいくぐって作品を街中に残してきたことから、ブランドのアイコンも有刺鉄線。独自のアーバンカモフラージュに代表される、都会的ミリタリースタイルのデザインが特徴。

メディコムトイ、ア ベイシング エイプネイバーフッドダブルタップス等原宿のストリートブランドとのコラボレーションも行っている。

【デザイナープロフィール】
■STASH(スタッシュ)
1967年8月5日、ニューヨーク・ブルックリン生まれ。1991年にFUTURA、GERB(ガーブ)と共にGFSを設立。「PHILLIES BLUNT」という葉巻をモチーフにデザインしたTシャツが伝説的な人気を博した。1995年、コンピューターを表現方法に組み入れ、BSF(別名プロジェクト・ドラゴン)というデザインスタジオをFUTURA、BLEU(ブルー・故人)と共に設立し、ウェブサイトやアパレルのプロデュースを始めた。

■FUTURA(フューチュラ)
1955年、ニューヨーク生まれ。ニューヨークを拠点に活躍するスプレーアーティスト、グラフィティアーティスト。60年代後半の第一期サブウェイグラフィティシーンやキース・へリング、バスキア等のアーティストの活動に影響を受け、アーティスト活動を開始した。1979年より「FUTURA2000」の名前で世界中で個展を開催。「SPRAY CAN WIZARD(スプレー缶の魔術師)」、現代のカンディンスキーと讃えられるトップアーティストのひとり。

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