Patagonia

パタゴニア

ブランドのはじまり

1957年、イヴォン・シュイナードがカリフォルニアでロッククライミング用具の製造と販売を始める。

パタゴニアについて

「パタゴニア(Patagonia)」はアメリカのアウトドアブランド。

1957年にイヴォン・シュイナード(Yvon Chouinard)が、ロッククライミング用具の製造と販売を行うシュイナード・イクイップメント(パタゴニアの前身)を始める。自宅の裏庭に作業場を作り、そこで作った用具を車で運び売りに行くことを数年続ける。

次第にイヴォン・シュイナードの作る用具の需要が高まったため、1965年に航空技師のトム・フロストと一緒に仕事をすることにする。

1966年、ベンチュラに拠点を移す。

自分たちが製造・販売する用具が岩を破壊していることから、環境保護について考えるようになる。そして1972年にハンマーを使わずに手で使うチョックを発売。これが大ヒットする。

1973年、衣料品部門のブランドをパタゴニアにする。パタゴニアは南米の地名で、はるか彼方の、地図には載ってないような遠隔地というイメージがあり、またどの国の言葉でも簡単に発音できる言葉であることから名づけられた。

パタゴニアが毛玉にならない両面起毛のシンチラ素材を開発。これは現在のフリースとなる。

1985年、シンチラ製品を発表。もともとカラーバリエーションが少なく、またダークトーンのものが多かったアウトドア製品だったが、パタゴニアは鮮やかな色彩を使い、コバルト、ティール、フレンチ・レッド、アロエ、シーフォーム、アイス・モカなど新たなカラーを世に送り出す。シンチラと鮮やかなカラーリング等で、パタゴニアはアウトドアウェアで人気となる。

1996年、コットン素材にはすべてオーガニック・コットンを使用する。

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公式サイト

URL:http://www.patagonia.com/

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パタゴニア取り扱い店舗

Data - パタゴニアの関連データ

用語: オーガニック・コットン ナード

ブランド・デザイナー紹介