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スペイン3ツ星シェフ監修レストラン「エネコ東京」六本木にオープン、“ピクニック”から始まる美食コース

レストラン「エネコ東京」が、2017年9月7日(木)に東京・六本木にオープン。スペイン・バスク地方の3ツ星レストラン「アスルメンディ」のシェフであるエネコ・アチャ・アスルメンディが監修する、バスクビストロスタイルのレストランだ。


ピクニック

メニューは、ランチ2コースとディナー2コースを用意。全コースに共通している「エネコ東京」最初のおもてなしは、「ピクニック」と呼ばれるサービスだ。レストランのエントランスを入ってすぐのスペースで、食前酒と一口料理の並ぶバスケットを提供する。ダイニングへと入り食事を始める前の、リラックスした楽しいひと時を演出する。

レストランの席に着くと、美食の時間が始まる。エネコシェフが誇るメニューを元に、日本の素材を使って作られる料理が登場。季節ごとに移り替わる旬の食材を使い、日本ならではの料理を提案していく。


カリカリのピリ辛仔豚の天ぷら バジルのエマルション、フラワーサラダ

「カリカリのピリ辛仔豚の天ぷら バジルのエマルション、フラワーサラダ」は、唐辛子の辛みが効いた仔豚の天ぷら。フラワーサラダとバジルのグリーンが色鮮やかで、まるでアートのような一皿だ。エネコシェフの代表的なメニュー「トリュフ風味の卵」は、大胆にも卵黄の中にトリュフ香るエキスを注入。口の中で、卵と溶け合うトリュフの香りが一気に広がる。バジル、ヨーグルトとチョコレートのロリポップ、フランボワーズのマカロンなどのプチフールが並ぶボックスはまるで玉手箱のよう。遊び心いっぱいの、エンターテインメント性に富んだ料理が目白押しとなっている。

オリーブの木が育ち緑鮮やかな中庭が開放的な雰囲気の建物にも注目だ。2階のレストランスぺースは、スペインから取り寄せたインテリアがモダンなムードを演出し、昼間はカジュアル、夜はシックな空間となっている。地下1階は、ウエディングにも対応できるパーティースペースになっており、エネコシェフ監修の美食ウエディングコースを楽しむこともできる。

【詳細】
エネコ東京
オープン日:2017年9月7日(木)
住所:東京都港区西麻布3-16-28 TOKI-ON西麻布
TEL:03-3475-4122 ※受付時間10:00~19:00
営業時間:ランチ 12:00-15:00(L.O 14:00)、ディナー 18:00-22:30(L.O 20:00)
定休日:年末年始 ※土・日・祝は要問合せ
席数:ダイニング 40名、個室 8席×1・10席×2
個室料金:昼・夜 10,000円+税 / 室
サービス料:10%
料金(ランチ):ピクニック2品+4品 5,000円+税、ピクニック2品+5品 7,000円+税
料金(ディナー):ピクニック3品+5品 9,500円+税、ピクニック3品+8品 13,000円+税
※ランチ、ディナーともにコースのみ

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ニュースデータ

日時:2017-09-08 11:50