東京バレエ団『白鳥の湖』ドラマティックな「ブルメイステル版」を上演、東京・京都・兵庫・大阪で
2026.9.17(木) 開催予定
ロームシアター京都(ROHM Theatre Kyoto)は、1960年に「京都会館」として京都・岡崎に作られた公立の多目的文化ホール。
メインホール、サウスホールに加え、多目的スタジオのノースホール、中庭のローム・スクエア、会議棟のパークプラザ、共通ロビーのプロムナードを構える。メインホールには約2,000席を備え、国内外の大規模公演が可能。また、サウスホールは約700席のホール、ノースホールは小劇場・リハーサル室として使用可能な200人規模の多目的ホール。
その他、施設内には京都岡崎 蔦屋書店 スターバックスコーヒーやカフェ&レストラン、コンビニなども展開している。
ロームシアター京都の前身・京都開館の設計は、建築家の前川國男が担当。2011年より再整備に向けた計画が動き出し、既存の建物を可能な限り生かした上で、基本設計を建築家・香山壽夫が担当。2016年に、「ロームシアター京都」に名称を変更しリニューアルした。