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Kaneko Optical金子眼鏡

ブランドのはじまり

1958年、福井県鯖江市で創業。

金子眼鏡について

金子眼鏡(Kaneko Optical)は日本のアイウェアメーカーであり、そのオリジナルブランド。1958年、世界的にもアイウェアの産地として有名な、福井県鯖江市で創業。

金子眼鏡のアイウェアは鯖江にある工場で職人の手によって作られる。

1998年からはアイウェアの世界的な展示会「シルモ」に出展、また2000年にはニューヨーク・ソーホーに海外初となる直営店「FACIAL INDEX NEW YORK」をオープンするなど、海外にも展開している。

日本全国の主要都市に直営店「金子眼鏡店」を展開。金子眼鏡をはじめ、日本で生産される上質なアイウェアを販売している。

■職人シリーズ
・恒眸作(KOH BOH-SAKU)
父恒幸と同じ眼鏡職人を目指し職人の道を歩み始め、30年以上のキャリアの中であらゆる眼鏡造りを経験。恒眸がサンプラチナという古の素材を用い伝統的な製法を継承し、現代的なデザインで造り上げたのが恒眸作。恒眸は屈指の技術力を確立させながらも「死ぬまで勉強」ともの作りへの真摯な姿勢をくずさない努力家でもある。

・泰八郎謹製(TAIHACHIRO-KINSEI)
山本泰八郎が制作している日本のアイウェアブランド。山本泰八郎は眼鏡の産地、福井県鯖江市出身。中学卒業後、眼鏡職人を志し、セルロイド職人に弟子入りする。ノー芯製法をマスター。一本一本丹念に手磨きすることによってとても温かみのある、柔らかい質感に仕上がっている。スピビー(SPIVVY)や小竹長兵衛作などを手掛ける金子眼鏡株式会社のオリジナルブランドの1つ。

・與市[佐々木與市](YOICHI)
四十年以上の職人歴をもつ佐々木與市の鑢使い・研磨技術は、業界においても他の追随を許さない最高水準に達している。その技術により角を残した削り出しと同時に角を線で見せ、武骨ながら繊細な一面も感じさせる仕上がりはもの作りを追求し続けた、最高の逸品。

・井戸多美男作(IDO TAMIO-SAKU)
昭和三十八年、父・井戸久秋を師と定め約10年にわたり修行に入る。その後も眼鏡造りに没頭し、非常に複雑で数多くの工程を一人でこなす。その職人技は伝統的な製法や、今や見聞きすらしない古の製法にまで到る。繊細で上品な仕上がりは、奥ゆかしく凛とした佇まい。

公式サイト

http://www.kaneko-optical.co.jp/

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