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アトウ:ato
ブランドの始まり
松本与が1993年、アトウを設立し、メンズウエアの製造・販売を開始。
アトウについて
松本与が1993年、アトウを設立し、メンズウエアの製造・販売を開始。南青山にショップをオープン。94年、同ショップにて初ショーを開始以来、年2回、東京でコレクションを発表。
2000S/Sよりパリで展示会を開始。本格的な海外展開をスタート。2001S/Sパリ メンズ・コレクションにデビュー。 設立当初はスタッフ3人で企画・製造・販売を全て行っていたが、現在ではデザイナーの松本氏を中心とした15人のスタッフが共同で制作。2003-2004A/Wよりレディーズウェアラインをスタート。
立体的なフォルムを重視した服作り、テーラードの美しさは国内のみならず、海外からも高い評価を得る。ATOブランドは現在、年商約10億円まで成長した。
2006年、松本与が井川遥と結婚して話題となる。
2007A/Wより、ATOのデザイナー松本与がレディースブランド「インディヴィ/INDIVI」のクリエイティヴディレクターに就任することが決定した。
「インディヴィ」は株式会社ワールドが、25歳を中心とするキャリアウーマンをターゲットに展開するブランドで、「上品」「きれい目」「シャープ」といったテイストが「ATO」のクリエイションにマッチした模様。