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リップヴァンウィンクル:ripvanwinkle
ブランドの始まり
1997年、白谷直樹と大野雅央が「リップヴァンウィンクル」を設立。
リップヴァンウィンクルについて
リップヴァンウィンクルのデザイナーは白谷直樹と大野雅央。大野はブランド設立前、モデルやアパレル業を経験した。
1997年にブランド「リップヴァンウィンクル」を設立。同年、渋谷にショップをオープン。
リップヴァンウィンクルはみずからのブランドを「変革」ではなく「進化」を求めるブランドだと説明する。ブランドからの説明をそのまま抜粋すると下記のようになる。
「更なるクオリティアップをはかるため素材を吟味し、カッティングにこだわり優れたクラフトマンシップで本物だけを作り続けてきました。めまぐるしく変貌をとげる現代社会の中で、伝統の中に新しさを活かしクラシックとコンテンポラリー、落ち着きとスタイリッシュさの調和を守り続けます。 」
2007年、10周年を迎え中目黒(池尻大橋)にショップをリニューアルオープン。このショップは「架空のホテルラウンジ」をイメージして設計、装飾されている。また同年、高級ラインの「r」を発表。「r」とは「type-r(特別・限定)」、「real(現実)」そして「ripvanwinkle」の頭文字からきている。
「r」はリップヴァンウィンクルをベースとして、これまで以上に素材を開発、追求しつつデザインへ落とし込んでいくことで、新しい世界観を表現するライン。ラグジュアリーなレザーを使用したライダースのジャケットはそのディテールの美しさに話題となった。
コメントおよび補足
リップヴァンウィンクル -通常のライン
「r」-ハイエンドライン