ラグランスリーブraglan sleeve

ラグランスリーブ(raglan sleeve)は、衿ぐりから脇下にかけての斜めの切り替え線をいれて、肩から袖部分までが一続きになっている袖のことを言う。ラグラン袖とも言う。 「ラグラン」という名前はクリミア戦争で活躍した英国のラグラン男爵・フィッツロイ・サマセットが考案したことから来ている。

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