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<2022年>注目音楽アーティスト、スポティファイ選出のニューカマーを代表曲と共に紹介

オーディオストリーミングサービス・スポティファイ(Spotify)による次世代アーティストサポートプログラム「アーリーノイズ(Early Noise)」の2022年版「レーダー:アーリーノイズ 2022(RADAR:Early Noise 2021)」が発表。今聴きたい注目アーティストたちを楽曲と共に紹介する。

スポティファイが選出する2022年注目新人アーティストを紹介

  1. スポティファイ「アーリーノイズ」とは?
  2. 「アーリーノイズ」2022年選出アーティスト一覧
  3. 「アーリーノイズ」2022年の注目選出アーティスト

スポティファイ「アーリーノイズ」とは?

<2022年>注目音楽アーティスト、スポティファイ選出のニューカマーを代表曲と共に紹介|写真2

2017年よりスタートした「アーリーノイズ」は、スポティファイが注目する次世代アーティストを毎年年初に選出し発表、紹介するプログラム。これまでに、あいみょん、official髭男dism、King Gnu(キングヌー)、藤井風、Vaundy(バウンディ)らが選出されており、選ばれたアーティストたちは多くのリスナーを獲得し様々なステージで活躍している。

2021年は映画『ずっと独身でいるつもり?』主題歌「debbie」を歌ったにしなや、3rdEP『Something Sweet, Something Excellent』のリリースで話題となったPEOPLE 1(ピープル ワン)などが選出された。

「アーリーノイズ」2022年選出アーティスト一覧

・ao(アオ)
・秋山璃月(あきやまりつき)
・ego apartment(エゴアパートメント)
・CVLTE(カルト)
・菅原圭(すがわらけい)
・tonun(トヌン)
・Bialystocks(ビアリストックス)
・Bleecker Chrome(ブリーカークローム)
・Penthouse(ペントハウス)
・WurtS(ワーツ)

そんな「アーリーノイズ」の2022年版「レーダー:アーリーノイズ 2022」が決定。今回もこれからの日本の音楽シーンを担っていく国内アーティスト10組が選ばれた。要注目の新進気鋭アーティストたちを見逃さずにチェックしてみて。

「アーリーノイズ」2022年の注目選出アーティスト

■ao
aoは弱冠15歳のシンガー。2021年9月に「Tag」でメジャーデビューし、同年11月には「yo too」と自身で作詞作曲を手掛けた3曲の新曲をリリースした。15歳のリアルな日常を独特の感性で切り取った歌詞を、重厚感あるダークなビートサウンドや高揚感溢れるキャッチーなメロディに乗せて、唯一無二のハスキーな歌声で表現していく。

■菅原圭
菅原圭は、作詞・作曲を自ら手掛けるアーティスト。一度聴いたら忘れられない中毒性の高いエモーショナルな歌声、中性的かつ感傷的な歌声と切なさを纏ったハイトーンが特徴で、ほろ苦い繊細な言葉で紡がれる歌詞や心の奥底の琴線に触れるメロディーラインで多くのリスナーを虜にしている。2020年に初の配信シングル「フライミ feat.PSYQUI」をリリースして以来、YouTubeやストリーミングサービスを中心にオリジナル曲を続々と発表。2021年に発表した楽曲「シトラス」「ABAKU」、人気ボカロPのくじらが書き下ろした「ブランケット」は要チェックの楽曲だ。

■tonun
tonunは、作詞・作曲・トラックメイクを自身にて手掛ける現代型シンガーソングライター。2020年に活動をスタートし、2021年1月には初の配信作品である1stEP『tonun EP』をリリース。収録曲の「今夜のキスで」はYouTubeで100万回以上の再生回数を誇る。その後、2021年内だけで『tonun 2』『tonun 3』と立て続けにEP作品を発表。甘い歌声と頭から離れないメロディーライン、洋楽の影響を色濃く受けたサウンドを掛け合わせ独自の世界観を作り上げている。

■Penthouse
Penthouseは、浪岡真太郎(Vo, Gt)、大島真帆(Vo)、Cateen(Pf)、矢野慎太郎(Gt)、大原拓真(Ba)、平井辰典(Dr)による6人組ツイン“リード”ヴォーカル・バンド。大学時代に所属したバンドサークル「東大POMP」のOBメンバーが集まり2019年6月より活動開始する。2021年5月に配信リリースした「...恋に落ちたら」が話題を呼び、11月にはメジャー1stEP『Living Room』を配信リリースし大きな注目を集めている。浪岡真太郎と大島真帆によるソウルフルなヴォーカルを軸に、角野隼斗の卓越した表現力と強固なリズム隊が生み出すグルーヴにより生まれる、洗練された都会的なサウンドが特徴だ。

■WurtS
WurtSは、“研究者×音楽家”の肩書きを掲げる2021年より本格始動したアーティスト。作詞、作曲、アレンジ、アートワークや映像に至るまで全てをセルフプロデュースしており、手掛ける楽曲はロック、ヒップホップ、エレクトロなど垣根を超えた様々なジャンルの音楽の要素を取り入れている。2021年にSNSに投稿した楽曲「分かってないよ」がヒット。その後PEOPLE 1のItoとコラボレーションした楽曲「リトルダンサー」をリリース、WurtS初となるCD「ワンス・アポン・ア・リバイバル」を発売するなど、活動の幅を広げている。

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