「ポケパーク カントー」ポケモン世界初の常設施設、よみうりランド敷地内に2026年2月開業
「ポケットモンスター」世界初の常設施設「ポケパーク カントー(PokéPark KANTO)」が、東京・よみうりランドの敷地内に2026年2月5日(木)にグランドオープン。チケットの購入は、会員登録のうえ、ポケパーク カントー公式サイトにて抽選申し込みが必要だ。
ポケモンの常設施設「ポケパーク カントー」
600匹超のポケモンと出会える「ポケパーク カントー」
よみうりランド内に開業する「ポケパーク カントー」は、600匹を超えるポケモンが生息する森と街を巡る冒険が楽しめるエリア。豊かな自然に囲まれた約2.6ヘクタールの広大な敷地に、ポケモン初の常設施設として誕生する。名称は、1996年に発売されたシリーズ最初のビデオゲーム「ポケットモンスター 赤・緑」の舞台となった「カントー地方」、そしてよみうりランドの位置する「関東地方」の名前に由来している。
ブイブイヴォヤージュ
「ポケパーク カントー」は、よみうりランドの正面入り口から入って最も奥に位置する。「ポケパークエントランス広場」を抜けていくと、自然の中で生きるポケモンたちを観察できる森エリア「ポケモンフォレスト」と、ショッピングやアトラクションなどを楽しめる街エリア「カヤツリタウン」の2つのエリアが広がっている。
ポケモンの生態を観察できる「ポケモンフォレスト」
「ポケモンフォレスト」は、カントー地方を中心としたポケモンたちの生態をじっくり観察できるエリア。段差のある道や草むら、トンネル、山道などの起伏に富んだ地形が全長約500mにわたって広がり、冒険心をくすぐる森が再現されている。
森を歩いていると、見上げるほどに大きなポケモンや、土や草木の陰にひっそりと隠れるポケモンを発見できる。何をしているのか想像を巡らせながら、お気に入りのポケモンを探してみて。
アトラクションやグリーティングが楽しめる「カヤツリタウン」
ブイブイヴォヤージュ
世界中のトレーナーとポケモンが集まる街エリア「カヤツリタウン」。歌声でバルーンを操るポケモン「アシレーヌ」をモチーフにした美しい噴水が来場者を迎え、エリア内には、グッズがそろうショップのほか、ポケモンセンターやフレンドリィショップ、ジムなど、ゲーム内に登場する施設も立ち並ぶ。
また、ポケモンたちが集まるグリーティング・パレードや、アトラクションもあり、大人も子どももポケモンの世界に没入できる。
イーブイたちのメリーゴーランド
ブイブイヴォヤージュ
「カヤツリタウン」で楽しめるアトラクションは、年齢や性別問わずみんなで楽しめるのが魅力的。イーブイたちのメリーゴーランド「ブイブイヴォヤージュ」では、イーブイとイーブイの進化形であるサンダースやブースターたち、ポニータとギャロップが引っ張る車、風船付きのそらをとぶ椅子に乗って、世界一周の旅を体験できる。
でんきタイプのポケモンたちが動かすアトラクション
ピカピカパラダイス
「ピカピカパラダイス」は、ピカチュウはもちろん、プラスルやマイナン、トゲデマル、モルペコといった30匹を超えるでんきタイプのポケモンたちが動かすライドアトラクションだ。ピカチュウたちと楽しいひとときを過ごすことができる。
カヤツリジムのショー「ピカピカスパークス!」
ピックアップ
スケジュール










































































