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ディースクエアード:DSquared2
ブランドの始まり
94年、ディーン・ケイティンとダン・ケイティンが「ディースクエアード」で展示会にコレクションを発表。
ディースクエアードについて
ディーン・ケイティン(Dean Caten)、ダン・ケイティン(Dan Caten)は1965年、カナダに生まれ。ディーン、ダンは双子で父はイタリア人、母はイギリス人という家系に育つ。パーソンズ出身。
トロントでデザイナーとして6年のキャリアを積んだ後、ニューヨーク生活を経て、92年にミラノに渡りデザイナーやスタイリストをしながらファッションビジネスを学ぶ。その後、「ディースクエアード:D2」を設立。
94年、パリの展示会「SEHM」で初めて「ディースクエアード:D2」の名でコレクションを発表。96年、ミラノコレクションに初参加。2003年S/Sにメンズラインでファッションショーを行い、ショーデビューを飾る。
2003A/Wからはレディスラインも本格的にスタート。2003年度にはGQの「Men of the Year Breakout Design Team」アワードを受賞。
2004年、東京・南青山に「ディースクエアード」のフルラインが揃うショップの「ATTIC(アティック)」がオープン。 店名の「ATTIC(アティック)」とは、英語で「屋根裏」を意味する言葉。屋根裏を探検するように、ワクワクした気持ちで宝物探しをしてほしいという願いが込められている。
ディースクエアードの顧客にはリッキー・マーティン、ニコラス・ケイジ、ジャスティン・ティンバーレイク、レニー・グラヴィッツなど有名人も多く、マドンナのワールドツアーには、150点以上の衣装を手掛けた。
現在はディーゼル社がバックアップをしている。