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銀座 蔦屋書店「夏を彩るガラスフェア」個性豊かなガラス製の器やオブジェが集結

銀座 蔦屋書店では、個性豊かなガラス製の器に焦点を当てた「夏を彩るガラスフェア」を、2022年6月24日(金)から8月4日(木)までの期間で開催する。

銀座 蔦屋書店「夏を彩るガラスフェア」

銀座 蔦屋書店「夏を彩るガラスフェア」個性豊かなガラス製の器やオブジェが集結|写真1

本フェアでは、幻想的な雰囲気や重厚感、透明感、輝きなど、ガラスの持つさまざまな魅力を様々な技法で引き出した器を特集。長い歴史の中で受け継がれてきた伝統的な技法、女性職人によるプロデュース、現代的にアレンジした江戸切子など、様々なガラス作品を販売する。

ガラス作家・汲田日向子

汲田日向子
「iroオーバルトレー」5,500円、「iro四角皿」4,400円、「focus」15,400円、「引き出し(大)」25,300円
汲田日向子
「iroオーバルトレー」5,500円、「iro四角皿」4,400円、「focus」15,400円、「引き出し(大)」25,300円

たとえば、汲田日向子は、ガラスのかけらを型の中で熔融して成型する「キルンキャスト」と呼ばれる伝統技法を駆使して作品制作を行なっている作家。どこかノスタルジックな色彩の組み合わせや美しいグラデーション、ガラスならではの重厚感が特徴で、アクセサリー置きに最適なトレーや小箱、引き出しなどのアイテムが展開される。

モダンな江戸切子を提案「SENA MISAWA」

SENA MISAWA
「KIKKA」22,000円、「KAGOME」27,500円
SENA MISAWA
「KIKKA」22,000円、「KAGOME」27,500円

江⼾切⼦職⼈の三澤世奈が手がける「SENA MISAWA」は、モダンな江戸切子を提案。代表的な文様をベースにしつつも、新たな色やオリジナルの柄、マットな質感といった要素を取り入れた作品は、幅広い世代に⼈気だ。

山田春美
「霧の器」7,700円、「霧の角皿」5,720円、「音の輪郭」5,500円、「雫の平皿」8,250円、「plate」3,850円
山田春美
「霧の器」7,700円、「霧の角皿」5,720円、「音の輪郭」5,500円、「雫の平皿」8,250円、「plate」3,850円

このほか、汲田日向子と同様の「キルンキャスト」で半透明なオブジェや器を作るガラス作家・山田春美、様々なデザイナーや職人とのタッグでものづくりを行うガラスメーカー・木本硝子を加えた、全4つのブランド・ガラス作家を紹介する。

開催概要

銀座 蔦屋書店「夏を彩るガラスフェア」
開催期間:2022年6月24日(金)〜8月4日(木)
会場:銀座 蔦屋書店店頭

Photos(5枚)

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