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シチズン、初のトゥールビヨンを搭載した機械式腕時計を発表

シチズン、初のトゥールビヨンを搭載した機械式腕時計を発表|写真1

シチズン(CITIZEN)から、トゥ―ルビヨンを搭載した機械式腕時計「シチズン トゥールビヨン Y01」が登場。シチズンにとってトゥ―ルビヨンを搭載する時計を発売するのは初のこと。2017年に創業300周年を迎える大丸にちなんだもので、大丸松坂屋百貨店の記念モデルとして2017年6月に発売する予定。

トゥ―ルビヨンとは機械式時計では最も難しい機能の1つで、時計が重力の影響を受け、姿勢差により誤差が生まれるのを克服するもの。緻密な設計も必要であるが、部品強度を上げるために「シチズン トゥールビヨン Y01」の主要な部品として採用した。

トゥ―ルビヨン搭載のムーブメント

シチズン、初のトゥールビヨンを搭載した機械式腕時計を発表|写真4

今回、トゥ―ルビヨンを備えた機械式ムーブメントを新たに自社で設計。ベースとなるのは、2014年に開発技術者が設計、組み上げを行ったトゥールビヨンを持つムーブメントだ。

また、トゥ―ルビヨンビヨンには、内部機能を支えるカゴ的なパーツ”キャリッジ”には、軽量化のためチタン合金を採用。巻き上げの持続時間は、一日の精度を維持するために考えられた約100時間。この時間の中には、時計との対話を楽しんで欲しいというシチズンの想いも含まれている。

デザインテーマ は「心地よさ」

シチズン、初のトゥールビヨンを搭載した機械式腕時計を発表|写真2

「おもてなし」の先にある言葉「心地よさ」。これらがフォルムや素材の選定時にこだわったキーワード。モダンな都市「TOKYO」の表情をイメージし、文字板と針、ケースライン、りゅうず、トゥ―ルビヨンなど全体的にモノトーン色で仕上げられている。また、シースルーバックから見ることができる情景は、木々が浴びる「喜雨」を表現。浮世絵の様な水辺の情景を描き、TOKYOらしさを表した。

製品詳細

シチズン トゥールビヨン Y01
発売時期:2017年6月
希望小売価格:10,000,000円+税
限定数:2本
ケース:K18 ホワイトゴールド
裏ぶた:K18 ホワイトゴールド/サファイアガラス(ネジ:チタニウム)
バンド:表/裏 ナイルクロコ/牛革
ガラス:デュアル球面サファイアガラス(99% クラリティ・コーティング※1)
文字板色:ホワイト(七宝焼き)
ケース径 / 厚み:ケース径 42.0mm/ケース厚 12.2mm(設計値)
主な機能:
・CITIZEN 自社製機械式ムーブメントCal.M001-Y01
・巻き上げ機構:手巻き
・石数:19石
・振動数:21,600 回/時
パワーリザーブ:100時間
商品番号:NZ2000-06A

■問い合わせ先
シチズンお客様時計相談室
フリーダイヤル 0120-78-4807
(受付時間 9:30~17:30 祝日除く月~金)

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