「冬のさつまいも博2026」千葉・幕張メッセで初の屋内開催、300品以上のさつま芋スイーツ&フード
「冬のさつまいも博2026」が2026年2月11日(水・祝)から2月15日(日)まで、千葉・幕張メッセで開催される。
「冬のさつまいも博2026」千葉・幕張メッセで開催決定
「さつまいも博」は、さつまいもを使用したスイーツ&フードが集結する人気グルメイベント。甘く熟したさつまいもに加え、冬の風物詩‟焼き芋”を味わえる芋好き必見イベントだ。
そんな「さつまいも博」が「夏のさつまいも2025」に続き、2026年冬も開催決定。冬の「さつまいも博」初となる屋内会場で開催される。天候や寒さを気にせず、さつまいもフードを思う存分楽しめそうだ。
日本全国の人気店から隠れた実力店まで、全国から選りすぐりの31店舗が集結。メニューは300品以上、内50品以上は「さつまいも博」でしか味わえない限定メニューだ。
「さつまいも博」限定メニュー
おいも日和の「蜜芋のふたいろ♪モンブランパフェ」は、異なる2色のさつまいもペーストを絞ったカップスイーツ。角切りのお芋やたっぷりのクリームなどを重ねた”写真映え”抜群な一品だ。
じゅわっとバターがとろけ、おいしそうな焼き目のついた「塩バターブリュレ焼き芋」は、浪漫焼き芋 芋の巣のもの。香り豊かな抹茶塩がポイントで、抹茶×芋×バター×キャラメリゼのユニークなハーモニーが楽しめる。
賞味期限はわずか7分、焼き芋スイーツ ほっこり芋の「お芋の生絞りモンブラン」。1mm幅の極細モンブランをカットした金蜜芋とバニラアイスにのせた、デザート仕立てのスイーツだ。
また、さつまいもそのもののダイレクトな味わいが楽しめるメニューもラインナップ。ハワイアンソルトとトリュフで香り豊かに仕上げた、倉敷芋屋 蜜の月の「蜜芋トリュフバター」や、鮮やかな紫色が特徴的な尾張芋屋 芋吉の「ふくむらさき」が揃う。
THE IMOMITSUの”飲むホットスイートポテト”や、芋ばっかりの専門店IMOBAKKAの醤油味で仕上げた「さつまいもと牛すじ」など、スイーツだけでなく、ドリンクや食事メニューが揃うのも嬉しい。
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