用安海岸
Yoan Beach用安海岸(ようあんかいがん)は、奄美大島(あまみおおしま)北部に広がる白砂のビーチ。約1.9km続く浜の前には透明度の高い海が広がり、海水浴やシュノーケリングを楽しめる。浅瀬の先にはサンゴや熱帯魚が見られ、ウミガメに出会えることも。夏には、砂浜を這うように育つグンバイヒルガオがピンクがかった紫色の花を咲かせる。海岸沿いにはホテルやレストラン、ショップも揃い、海遊びの合間にひと休みできる。近くでは、島唄や陶芸など奄美の文化を体験することも可能だ。
見どころ・ポイント
サンゴや熱帯魚を探すシュノーケリング
岸から沖へ浅い海が続く用安海岸。シュノーケリングでは、透明な海の中に広がるサンゴや、その周囲を泳ぐ色とりどりの熱帯魚を観察できる。島内でもウミガメがよく見られる海岸の1つで、季節や天候によっては泳ぐ姿に出会えることもある。
ケンムン村で島唄や陶芸を体験
海岸沿いの「奄美リゾート ばしゃ山村(ばしゃやまむら)」に隣接する「ケンムン村」では、奄美で歌い継がれてきた民謡・島唄(しまうた)や陶芸を体験できる。施設名のケンムンは、ガジュマルなどの木に住むと伝えられる奄美の妖怪・精霊。海辺で過ごす時間に、島の音楽やものづくりを組み合わせられる。
Info基本情報
※「閉鎖・移転」の場合、こちらよりお知らせ下さい。
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