ホーム > ファッション用語集 > アイテム > フロックコート:frock coat

フロックコート:frock coat

解説:フロックコートについて

フロックコートとは、18世紀、19世紀末~20世紀初頭に着用されていたコート。後に昼の正礼装で着用された。ダブル前、4つまたは6つボタン、膝丈が特徴。結婚式でよく着られる。現在ではあまり着用されず、モーニングコートの方が一般的。 英国では「フロックコート」だが、英国のエドワード皇太子(1816~1861)が米国訪れた際着用したことから米国では「プリンス・アルバート」と呼ばれている。

News-用語「フロックコート」が使われているニュース

「日本人と洋服の150年」展、文化学園服飾博物館で開催 - 明治初期の洋装から三宅一生・山本耀司まで

「日本人と洋服の150年」展、文化学園服飾博物館で開催 - 明治初期の洋装から三宅一生・山本耀司まで

…開催される。 本展では、明治時代のフロックコートや大礼服、明治~昭和時代のドレス、そして戦後パ…

バーバリーより秋の新作アウター&トップス - 定番トレンチやニット、スポーツウェアを紹介

バーバリーより秋の新作アウター&トップス - 定番トレンチやニット、スポーツウェアを紹介

…が印象的なコートたち。襟の大きなダブルのフロックコートは、首元のボリュームに対して身幅やそで丈はタイ…