映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』オプティマス・プライムが敵に?シリーズ新3部作の第1弾
…ラ・ハドックが参加。そのほか、御馴染みのジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、ジョン・タトゥーロ、スタン…
アメリカ/ノースダコタ州出身 1972年11月14日生まれ
ジョシュ・デュアメルは、1972年、アメリカのノースダコタ州マイノット生まれ。地元の大学で歯科医を目指していたが、1997年にモデルコンテストで「男性モデル・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、芸能活動へ進んだ。ミュージックビデオのエキストラを経て、昼の連続ドラマ「オール・マイ・チルドレン」でレオ・デュ・プレ役を獲得。2002年には同作でデイタイム・エミー賞のドラマシリーズ助演男優賞を受賞した。
「ラスベガス」(2003〜2008年)ではダニー・マッコイ役で主演。このドラマの一話を観たスティーヴン・スピルバーグの指名により、『トランスフォーマー』(2007年)のウィリアム・レノックス大尉役に抜擢された。以降、2017年までの続編3作でもレノックス役を続投し、映画での代表的な役となった。アニメ「ジェイクとネバーランドの海賊たち」では、キャプテン・フリン役の声も担当している。
俳優としての活動を始めた頃から監督を志し、『バディゲーム』(2019年)で監督デビュー。脚本・製作・出演も兼ねた。題材にしたのは、自分と友人たちが20年以上にわたって毎年続けてきた競技会。実際の遊びを大きく誇張したコメディに仕立て、歳を重ねるほど大切になっていく友情を描いた。
初めて監督する際に不安だったのは、100人ものスタッフをまとめ、次々に寄せられる質問に答えられるかどうか。長年抱いていた意欲とともに、現場を率いる立場にも向き合った。完成した『バディゲーム』は、出身地ノースダコタ州でも上映している。