ジュリアンヌ・ニコルソンJulianne Nicholson
アメリカ/マサチューセッツ州出身 1971年7月1日生まれ
出演映画Movie Credits
2025
2023
2015
2013
ジュリアンヌ・ニコルソンについてAbout Julianne Nicholson
ジュリアンヌ・ニコルソンは、マサチューセッツ州で育ち、18歳でニューヨークへ。ハンター大学でフランス語と人類学を学んでいたが、ウェイトレスとして働きながら演技を学ぶようになり、俳優の道へ進んだ。1998年の『Curtain Call』(カーテン・コール)で長編映画に初出演。翌年のピーター・チャン監督作『The Love Letter』(ザ・ラブ・レター)で演じた意志の強い若い女性を、自身のブレイクとなった役に挙げている。
テレビドラマで経験を重ね、映画でも多彩な役に
「アリー my Love」のジェニー・ショウ役に続き、「LAW & ORDER:犯罪心理捜査班」ではミーガン・ウィーラー刑事としてレギュラー出演。テレビで経験を重ねながら、映画でも『8月の家族たち』で母のもとに残る次女アイヴィー、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』でフィギュアスケーターのトーニャ・ハーディングを育てたコーチを演じた。コロンビア映画『MONOS 猿と呼ばれし者たち』では、少年兵たちに捕らわれた人質役を務めている。
「Mare of Easttown」で初のエミー賞
2021年の「Mare of Easttown」(メア・オブ・イーストタウン)では、ケイト・ウィンスレット演じる刑事の親友ローリー・ロス役で、エミー賞のリミテッド/アンソロジーシリーズ・テレビ映画部門助演女優賞を受賞。20年以上にわたる俳優活動を経て、50歳で初のエミー賞を手にした。映画では『ブロンド』でマリリン・モンローの母を演じ、2023年には劇作家アニー・ベイカーの初監督作『Janet Planet』(ジャネット・プラネット)でタイトルロールのジャネットに扮している。
型にはまらない役を求め、「Hacks」でもエミー賞
役を選ぶときは、型にはまった人物像を裏切り、理想ではなく実際の人生を見せるような役を求める。2025年にはコメディシリーズ「Hacks」(ハックス)で、SNSの動画投稿者「ダンス・ママ」ことメアリーを演じ、エミー賞ゲスト女優賞を獲得。同年、「パラダイス」のサマンサ「シナトラ」レドモンド役でも、ドラマシリーズ部門の助演女優賞にノミネートされた。
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