坂井真紀Maki Sakai
日本/東京出身 1970年5月17日生まれ
出演映画Movie Credits
2024
2019
2018
2013
2012
2009
2007
2002
1997
1996
坂井真紀についてAbout Maki Sakai
リハウスガールからドラマ、映画へ
坂井真紀は、1970年生まれ、東京都台東区根岸育ち。18歳のときに知人から声をかけられ、モデルの活動を始めた。1990年に三井のリハウスの4代目リハウスガールに選ばれ、1992年の「90日間トテナム・パブ」でドラマデビュー。「ずっとあなたが好きだった」「ダブル・キッチン」「私の運命」などに続けて出演し、歌手としてもシングルやアルバムを発表した。
1996年の『ユーリ』から映画にも出演。『ご存知!ふんどし頭巾』で日本映画プロフェッショナル大賞の新人奨励賞を受賞した。2001年に始まったバラエティ番組「ココリコミラクルタイプ」には、初回からレギュラーとして参加。コントでもさまざまな女性を演じ、松下由樹とともに番組の顔となった。
『実録・連合赤軍』『ノン子36歳』で見せた演技
2008年には、若松孝二監督の『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』で遠山美枝子を演じ、日本映画批評家大賞の助演女優賞を受賞。同年、熊切和嘉監督の『ノン子36歳(家事手伝い)』では、タイトルのノン子こと坂東ノブ子を演じた。
ナイロン100℃への客演で深める舞台の楽しさ
舞台にも継続して出演し、2004年には劇団☆新感線の『髑髏城の七人』に参加。ケラリーノ・サンドロヴィッチが率いるナイロン100℃には、『わが闇』『シャープさん フラットさん』『睾丸』『江戸時代の思い出』と繰り返し客演している。時間をかけて作品を作り上げる過程を好み、ちょっとしたことで芝居が変わっていく舞台ならではの面白さを感じているという。
子育てを経て、少しずつ活動を再開
2011年の出産後は、長期の撮影や地方での出演を控え、子育てを優先。娘の小学校進学を機に、少しずつ本格的に活動へ戻った。近年の映画出演作には『駅までの道をおしえて』『架空OL日記』『ロストケア』『あの人が消えた』などがある。
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