吉瀬美智子Michiko Kichise

日本/福岡出身 1975年2月17日生まれ

出演映画Movie Credits

吉瀬美智子についてAbout Michiko Kichise

「Domani」のモデルから、30代で俳優へ転身

吉瀬美智子は、1975年、福岡県生まれ。地元の喫茶店でアルバイト中にスカウトされ、モデルとして活動を始めた。20歳で上京し、1999年からファッション誌「Domani」(「明日」の意)の専属モデルに。CMにも数多く出演し、「噂の!東京マガジン」ではアシスタントを務めた。

30代に入り、モデルとして今後活躍できる場を考え、俳優への転身を決断。2007年、32歳でフラームに移籍した際には、モデルの仕事を一切しないという条件を受け入れた。それまでにもドラマで端役を演じていたが、ここから本格的に演技へ取り組んでいく。

「LIAR GAME」で注目され、ドラマと映画の主演へ

「LIAR GAME」(ライアー・ゲーム)のエリー役や「ブラッディ・マンデイ」の折原マヤ役で注目を集め、「BOSS」(ボス)にも出演。「妄想姉妹〜文學という名のもとに〜」でドラマ初主演を務め、2010年には「ハガネの女」で連続ドラマの単独主演を果たした。同年の『死刑台のエレベーター』では映画初主演。翌年、エランドール賞新人賞を受賞している。

出産後の復帰作「昼顔」で演じた代表的な役

2014年には「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」で、家庭と愛人のあいだで苦悩する主婦・滝川利佳子を演じた。第1子出産後の復帰作で、代表的な役のひとつとなる。映画でも「神様のカルテ」シリーズや『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』に出演し、『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』『キリエのうた』『帰ってきた あぶない刑事』と作品を重ねている。

癖のある女性を徹底して演じる意欲

役選びでは、怖い女性や嫌われる女性など、癖のある人物を演じることに意欲を持つ。多くの俳優が望むような役に限らず、引き受け手の少ない役も徹底して演じてみたいと考えている。

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