若井滉斗Hiloto Wakai

1996年10月8日生まれ

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若井滉斗についてAbout Hiloto Wakai

大森元貴と組んだ前身バンドからMrs. GREEN APPLEへ

若井滉斗は、Mrs. GREEN APPLEのギタリスト。小学校からサッカーを続けていたが、中学2年の夏休みに兄のエレキギターを借り、独学で演奏を始めた。中学時代に大森元貴と前身バンドを組み、卒業ライブの楽しさからサッカーをやめて音楽の道へ。2013年、Mrs. GREEN APPLEの結成に加わった。

2015年、ミニアルバム『Variety』(バラエティ)でメジャーデビュー。リード曲「StaRt」(スタート)で注目を集め、「青と夏」「僕のこと」「インフェルノ」などを発表した。若井は結成時から2019年までリーダーも担当。初のアリーナツアー「エデンの園」では東名阪公演のチケットが即日完売するなど、5人組で活動の規模を広げていった。

3人体制で再始動、レコード大賞を3年連続受賞

2020年にバンドは「フェーズ1完結」を宣言して活動を休止。約1年8か月を経た2022年3月、大森、若井、キーボードの藤澤涼架による3人体制で「フェーズ2」を始めた。再始動後は「ダンスホール」などがヒットし、2023年の「ケセラセラ」、2024年の「ライラック」、2025年の「ダーリン」で日本レコード大賞を受賞。バンドとして初の3連覇を果たした。

大森の楽曲に合わせて広げるギターの表現

演奏では、ロックやパンクを出発点に、大森が書く幅広い楽曲に合わせてギターの表現を広げてきた。大森が歌詞、メロディ、アレンジまで作ったデモを耳で聴き取って暗譜し、スタジオに入る前に仕上げるのが制作のスタイル。「ケセラセラ」「ライラック」では指から血が出るほど練習を重ねている。

「M:ZINE」で進行役やギターセッションも

個人では2024年からテレビ朝日の音楽番組「M:ZINE」(エンジン)にレギュラー出演し、アーティストを迎える進行役を担当。ENHYPENのJAYとは「インフェルノ」のギターセッションも披露した。2025年には自身の提案から生まれた番組初のイベント「M:ZINE LIVE」(エンジン・ライブ)でMCを務め、さいたまスーパーアリーナのステージに立った。

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