潘めぐみMegumi Han
日本/東京出身 1989年6月3日生まれ
出演映画Movie Credits
2021
2018
2016
2015
潘めぐみについてAbout Megumi Han
母・潘恵子の声に親しみ、演劇を学ぶ
潘めぐみは、1989年、東京都生まれ。声優・女優の潘恵子を母に持ち、家にいる母の声がテレビからも聞こえてくる環境で育った。声優への憧れはあったものの、母の存在の大きさからなかなか口に出せず、志望を伝えたのは高校3年の進路を決める時期。声だけで表現するためにも、まず芝居を学びたいと考え、日本大学芸術学部演劇学科へ進んだ。
声優デビュー作「HUNTER×HUNTER」でゴン役に
2008年、一般公募を経て映画『櫻の園』で実写デビュー。大学在学中は映画やドラマに出演し、4年生になると声優の養成所にも通い始めた。2011年、初めて受けた声優オーディションで「HUNTER×HUNTER」(ハンター・ハンター)の主人公ゴン=フリークス役に抜擢される。100人を超す参加者からスタッフの満場一致で選ばれ、声優デビュー作で主演を務めた。
「HUNTER×HUNTER」は、小学生の頃に初めて自分のお小遣いで買った漫画。アニメを欠かさず見てグッズも集めていたため、オーディションでは小さな役でも参加できればと考えていたという。同作ではゴンの母親代わりとなるミトを潘恵子が演じ、母娘で共演した。
『キャリー』で母の演じた役を引き継ぐ
2013年の映画『キャリー』では、クロエ・グレース・モレッツ演じる主人公の吹き替えを担当。1976年のオリジナル版で恵子が吹き替えた役を引き継ぎ、今回は恵子が母親役を務めた。「ハピネスチャージプリキュア!」では白雪ひめ/キュアプリンセスを演じ、2017年には声優アワードの助演女優賞を受賞している。幼い頃から親しんできたウルトラシリーズにも出演した。
声の高低より、キャラクターの思いを大切に
少年と少女で声の出し方を大きく分けるよりも、その人物が何を思って行動するのかを大切にする。声の高低や音域は調整しつつ、キャラクターとしてその場に立つことを第一に、演技を組み立てている。
関連インタビューInterviews
関連ニュースNews



