デヴィッド・ハーバーDavid Harbour

アメリカ/ニューヨーク州出身 1975年4月10日生まれ

出演映画Movie Credits

デヴィッド・ハーバーについてAbout David Harbour

ブロードウェイで磨いた演技

デビッド・ハーバーは、1975年、ニューヨーク州ホワイトプレインズ生まれ。ダートマス大学で演劇とイタリア語を学び、在学中からシェイクスピア作品の舞台に立った。1999年にブロードウェイデビュー。2005年には『バージニア・ウルフなんかこわくない』の再演で、年上の夫婦の応酬に巻き込まれる若い新任教授ニックを演じ、トニー賞にノミネートされた。

映像でも1999年から活動し、『ブロークバック・マウンテン』『007 慰めの報酬』『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』などに出演。テレビでは「Law & Order」(ロー・アンド・オーダー)シリーズや「ニュースルーム」にも登場した。舞台で評価を得ながら、映画やテレビでは15年以上にわたって脇役を中心に演じていた。

「ストレンジャー・シングス」のホッパー役でブレイク

41歳で迎えたNetflixの「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016年)でブレイク。田舎町の警察署長ジム・ホッパー役を演じ、世界的に注目を集めた。シリーズを生み出したダファー兄弟は、1テイクのオーディション映像を見て起用を決めたという。全5シーズンで同役を演じ、プライムタイム・エミー賞に2度、ゴールデングローブ賞に1度ノミネートされている。

『ヘルボーイ』主演からマーベル作品へ

映画でも主要な役を担うようになり、2019年の『ヘルボーイ』では、地獄から来た悪魔の姿のヒーローを演じて主演。マーベルの『ブラック・ウィドウ』(2021年)では、ソ連が生んだ超人兵士レッド・ガーディアン役で登場し、『サンダーボルツ*』(2025年)でも続投した。ほかに『ヴァイオレント・ナイト』(2022年)、『グランツーリスモ』(2023年)などに出演している。

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