パティスリー「ペイサージュ」日本橋三越に、パイナップルタルト&マーブル模様のフランボワーズムース
パティシエ・江藤英樹が手がけるパティスリー「ペイサージュ(PAYSAGE)」の新店舗が、2026年6月20日(土)、東京・日本橋三越本店 本館地下1階の洋菓子売り場にオープン。
パティスリー「ペイサージュ」が日本橋三越に
ペイサージュは、ドミニク・ブシェ トーキョーやスガラボなどでシェフパティシエを歴任した江藤英樹によるスイーツブランド。「幸せや喜びに寄り添う、至高のお菓子をあなたの時と共に。」をコンセプトに、日々のティータイムや手土産にぴったりなケーキ&焼き菓子を展開している。
“時間”が生み出す、奥行きのある味わいのケーキ
日本橋三越本店の新店舗では、「時を重ねる風景のお菓子」をテーマにしたスイーツを展開。フレッシュな果実の美味しさに、熟成や煮込みといった“時間”が生み出す奥行きを掛け合わせたケーキが並ぶ。
煮込みパイナップル&フレッシュ果実のタルト
たとえば新作「タルトアナナス」は、キャラメルでじっくり煮込み寝かせたパイナップルと、フレッシュなパイナップルを重ねたタルト。焼き込んだアーモンドクリームやカスタードとともに、同じ素材がたどる“時間の変化”を一度に味わえる。
マーブル模様のフランボワーズムース
ピンクのマーブル模様が目を引く「ベルル」は、フランボワーズの甘酸っぱい果実味とローズの華やかな香りを楽しめるムース。軽やかなフランボワーズムースの中に、苺とバニラのコンフィチュール、ローズ香るフランボワーズジュレを忍ばせた。
“日本橋限定”夏文旦とカモミールのグラススイーツ
※日本橋三越本店限定
高知県産の夏文旦に、レモングラスジュレや、小夏が実る頃に花を咲かせるカモミールの香りを重ねた。爽やかな味わいの中に、日本の季節の移ろいを感じられる1品だ。
花型タルト&ミルクティムースケーキ
さらにケーキには、四季折々の果実とともに表情を変える花型タルト「フローラ」、ミルクティームースと茶葉入りビスキュイを重ねた「ガーデン」、濃厚なチョコレートの味わいを堪能できる「カミーノベルデ」などもラインナップする。
手土産にぴったりな焼き菓子も
※日本橋三越本店限定
このほか、手土産にぴったりな焼き菓子も勢揃い。マドレーヌ、フィナンシェの詰め合わせに加え、日本橋限定の和素材を使用した小判型サブレ缶を展開する。缶の中には、和三盆やほうじ茶、黒糖ショコラ、柚子抹茶と、やわらかな風味ながらも印象にのこる味わいのサブレをぎっしりと詰め合わせた。
【詳細】
「ペイサージュ」新店舗
オープン日:2026年6月20日(土)
場所:日本橋三越本店 本館地下1階 洋菓子売り場
住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1
<メニュー例>
・夏文旦のヴェリーヌ 864円 ※日本橋三越本店限定
・タルトアナナス 810円
・ガーデン 972円
・フローラ 918円
・ベルル 810円
・フィナンシェ8個入り 3,867円
・サブレクラシック 300g 4,831円
・サブレエリタージュ 1缶(270g) 4,860円 ※日本橋三越本店限定
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