リドリー・スコット監督映画『ラスト・サバイバー』愛犬と生き抜く終末世界、希望を探すディストピア作品
映画『ラスト・サバイバー』が、2026年8月28日(金)に全国公開される。監督はリドリー・スコット。
荒廃した終末世界を描くSFサバイバル
映画『ラスト・サバイバー』は、“史上最高のディストピア小説のひとつ”とも称されるピーター・ヘラーのベストセラー小説「ドッグ・スターズ(邦題:ラスト・サバイバー)」を映画化したSFサバイバル作品。
物語の舞台は、謎のパンデミックによって人口の大半が死滅した終末世界。愛犬ジャスパーと亡き妻の記憶を支えに生きる元パイロットのヒッグは、無線から聞こえてきた謎の声をきっかけに、わずかに残された希望を求めて未知の空へと飛び立つ。
荒廃した世界で銃を手に警戒を続けるヒッグ。劇中では、大爆発や襲撃者との戦い、航空アクションなどスリリングなシーンが展開される。静寂に包まれた人間ドラマと迫力あるサバイバルアクションが交錯する。
監督はリドリー・スコット
本作の監督を務めるのは、『ブレードランナー』や『グラディエーター』、『オデッセイ』など数々の話題作を手がけてきたリドリー・スコット。静謐な人間ドラマと迫力あるアクションを融合させた演出で知られるスコットが、本作では過酷な終末世界を舞台に、絶望で終わらない希望の物語を描き出す。
主演はジェイコブ・エロルディ
また、主人公ヒッグを演じるのはジェイコブ・エロルディ。『フランケンシュタイン』で怪物役を務めるなど俳優として活躍するほか、シャネル(CHANEL)の顔として世界中のストリートやモード誌を席巻。多ジャンルで注目を集めるエロルディが、過酷なサバイバルに身を投じる主人公役に挑戦する。
映画『ラスト・サバイバー』あらすじ
謎のパンデミックで人口の大半が死滅、人間性を失った者たちが奪い合い殺し合う荒廃の地で、パイロットのヒッグは、元軍人のバングリーと共同戦線を張ることで、日々を生き延びていた。ヒッグの理性をつなぎとめていたのは、愛犬ジャスパーの存在と亡き妻の記憶だけだった。そんなある日、小型機の無線に“謎の声”が届く。失われた日常を求め、その声に導かれるようにヒッグは未知の空へと飛び立つ。世界の終末にまだ希望は残されているのかーー。巨匠リドリー・スコットが描く、魂を揺さぶるディストピア・サバイバル。
【作品詳細】
映画『ラスト・サバイバー』
公開日:2026年8月28日(金)
監督:リドリー・スコット
原作:ピーター・ヘラー
出演:ジェイコブ・エロルディ、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、アリソン・ジャネイ、ガイ・ピアース
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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