和菓子ケーキ「抹茶しぐれ」抹茶・枝豆・あおさを重ねた初夏スイーツ、茶寮「九九九」から

茶寮「九九九(くくく)」の和菓子ケーキ「抹茶しぐれ」が、2026年5月23日(土)から7月末日の期間限定で発売される。

初夏の新緑をイメージした抹茶尽くしの和菓子ケーキ

「抹茶しぐれ」ホール4,500円、カット1,200円
「抹茶しぐれ」ホール4,500円、カット1,200円

オープンから10か月でミシュランガイド東京2026に掲載された実績を持つ茶寮「九九九」。「抹茶しぐれ」は、2025年秋の「栗しぐれ」、2026年春の「桜しぐれ」に続く、四季を表現する和菓子ケーキシリーズの第3弾となる。

初夏の新緑をイメージしたという「抹茶しぐれ」は、抹茶の香りとほろ苦さ、枝豆の風味、あおさの旨みを重ねた、冷やして楽しむ和スイーツ。青々とした初夏の緑を小さな箱庭のように表現し、しっとりほどける口どけと、ひと口ごとに移ろう香りや余韻を楽しめるよう仕立てている。

抹茶餡そぼろや東雲羹を重ねた立体的な味わい

味の軸になるのは、新緑を思わせる香り豊かな抹茶だ。そこに、夏に旬を迎える枝豆をペーストにした枝豆餡と、深みのある旨みを添える少量のあおさを合わせている。中には「あおさチョコのクランチ」「枝豆の東雲羹」「抹茶の東雲羹」「抹茶リキュール入り生クリーム」「抹茶餡のそぼろ」を幾重にも重ね、クランチの食感、羹のなめらかさ、生クリームのやわらかな口あたりが折り重なる構成に。抹茶の香りや苦味を立たせながら、枝豆とあおさで奥行きを加えた1品となっている。

商品はホールとカットの2種類を用意し、テイクアウトまたはイートインで楽しめる。冷やして食べることで、より初夏らしい清涼感が引き立つのもポイントだ。

【詳細】
「抹茶しぐれ」ホール 4,500円、カット 1,200円
販売期間:2026年5月23日(土)~7月末日予定
時間:12:00~14:00 / 15:00~18:00(最終入店 16:30)
販売店舗:「九九九」
住所:東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
定休日:月曜日、火曜日
※3営業日前までの事前予約制。
※賞味期限は当日中。
※イートインは事前に席の確保とカット商品の予約をした場合のみ利用可。
※販売期間は予告なく変更となる場合がある。

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和菓子ケーキ「抹茶しぐれ」抹茶・枝豆・あおさを重ねた初夏スイーツ、茶寮「九九九」から|写真1

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