フラグメント デザイン×バング & オルフセン、”稲妻ロゴ入り”漆黒のヘッドホン&スピーカー
藤原ヒロシ率いるフラグメント デザイン(fragment design)と、バング & オルフセン(Bang & Olufsen)が、コラボレーション。スピーカーやヘッドホンなどのオーディオ機器を、2026年5月20日(水)から伊勢丹新宿で開催される期間限定ストアにて先行発売する。
艶やかなブラックで仕上げた4つの名作オーディオ
今回のコラボレーションでは、藤原ヒロシが30年以上愛用してきたバング & オルフセンの名作オーディオ機器をベースに、フラグメントならではのミニマルな美学をプラス。ブランドを象徴するアルミニウム素材を、モノクロームで統一された特別仕様へと仕上げた。
ラインナップは、ポータブルブルートゥース(Bluetooth)スピーカー「ベオサウンド A1」、ワイヤレスヘッドホン「ベオプレイ H100」、壁掛けスピーカー「ベオサウンド シェイプ」、そして名作CDシステム「ベオシステム 9000c」の4モデルだ。
”稲妻マーク”入りラウンドスピーカー
ころんとしたラウンド型のシルエットが特徴的な「ベオサウンド A1」は、防水仕様のポータブルブルートゥーススピーカー。360度に広がるサウンドや最大24時間のバッテリーを備えており、どこでも上質な音楽体験を楽しめる。コラボレーションモデルでは艶のあるブラックに仕上げ、上部にサンダーマークを刻んだ。
白ロゴが映えるヘッドホン
「ベオプレイ H100」は、バング & オルフセンのフラッグシップワイヤレスヘッドホン。臨場感あふれるサウンドと快適な装着感を兼ね備える。今回は艶やかなブラックのボディにブラックレザーのヘッドバンドとイヤーパッドを合わせ、ホワイトのロゴが映えるシックなオールブラック仕様に。付属のレザーポーチにもダブルロゴをあしらった。
”花”のように並ぶ壁掛け型オーディオ
「ベオサウンド シェイプ」は、壁に飾るアートのようなスピーカーシステム。7枚の六角形パネルを花のように配置し、モノトーンのファブリックで包み込んだ。インテリアの一部として楽しめる、存在感のある1台だ。
CDをギャラリーのように見せるスピーカーシステム
「ベオシステム 9000c」は、バング & オルフセンを象徴する名作オーディオシステムを現代に蘇らせたモデル。6枚のCDを縦に並べてディスプレイできるのが特徴だ。透明感のある縦長フォルムにCDが並ぶ姿は、まるでアート作品のような存在感を放つ。
藤原ヒロシも「CDが自動で入れ替わり、再生後に元の位置へ戻る仕組みに魅了された」と語るなど、その革新的な機構も大きな魅力だ。今回のコラボレーションでは、本体に加えセットのスピーカー「ベオラボ 28」もフラグメント仕様にアップデート。オーディオ機器の枠を超えたインテリアピースのような佇まいに仕上げている。
伊勢丹新宿店などで期間限定ストアを開催
コラボレーションアイテムの発売を記念し、全国3都市で期間限定ストアを巡回開催する。2026年5月20日(水)から5月26日(火)まで開催する伊勢丹新宿での期間限定ストアを皮切りに、阪急メンズ大阪では6月3日(水)から6月9日(火)まで、福岡岩田屋では7月1日(水)から7月7日(火)まで、期間限定ストアがオープンする。会場では、延長コードを素材として用いたインダストリアルなインスタレーションの中で、プロダクトの魅力を体感できる。
【詳細】
「バング & オルフセン×フラグメント デザイン」
発売日:2026年5月20日(水)より順次
販売店舗:伊勢丹新宿、阪急メンズ大阪 期間限定ストア、福岡岩田屋 期間限定ストア
※2026年5月27日(水)より一部商品のみ、バング & オルフセン 表参道店、バング & オルフセン オンラインストアで販売。
アイテム:
・ベオサウンド A1 64,000円
・ベオプレイ H100 310,000円
・ベオサウンド シェイプ 1,119,700円
・ベオシステム 9000c 10,990,200円
<期間限定ストア>
・伊勢丹新宿
期間:2026年5月20日(水)〜5月26日(火)
会場:伊勢丹新宿 本館1階 ザ・ステージ
・阪急メンズ大阪
期間:2026年6月3日(水)〜6月9日(火)
会場:阪急メンズ大阪 1階 メインステージ
・福岡岩田屋
期間:2026年7月1日(水)〜7月7日(火)
会場:福岡岩田屋 本館 1階 キラメキ ボード(KIRAMEKI BOARD)
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