「架空が実在する雑貨店」新宿に、“カニが泡吹く”ソープ入れ&氷山ティッシュケースなどユニーク雑貨
クリエイター・ミチルが手掛ける「架空が実在する雑貨店」が、2026年6月1日(月)から6月7日(日)まで新宿で開催される「生活のたのしみ展2026」に出店。ユニークな雑貨やスイーツが発売される。
“クスッと笑える”アイデア雑貨が新宿に
「架空が実在する雑貨店」は、クリエイター・ミチルがSNSで発信する「もしあったらほしい」不思議な架空の雑貨を、ほぼ日とタッグを組んで実際に商品化したブランド。思わずクスっと笑えるような、発想豊かでキャッチーなプロダクトを展開する。
ドリンクを注ぐと馬の毛色が変化するグラス
注目は、飲みものの色で馬の毛色が変化する新作グラス。牛乳を入れると白馬に、コーヒーを入れると茶馬にと、その時々のカラーを楽しめる。
氷山に見えるティッシュケース
「氷山になるティッシュケース」は、その名の通り、ティッシュを入れると“氷山に見える”ティッシュケース。ケースの上部には冷たい海を思わせる波模様をあしらい、氷山を見つめるシロクマのフィギュアを配置した。ひんやりとした空気を感じられるビジュアルで、暑い夏のインテリアにもぴったり。ティッシュを引き出すたびに氷山の形が変わるため、つい手が伸びてしまいそうだ。
プシュっとカニが泡を吹くソープ入れ
「カニ泡ソープディスペンサー」は、カニが“プシュッ”と泡を吹くソープディスペンサー。手洗いが楽しみになるような、キュートなデザインが魅力だ。洗面所に置けば、空間にちょっとした明るさとユーモアを添えてくれる。
大根や画鋲をモチーフにしたマスキングテープ
文房具類も充実。マスキングテープからは、「大根のマスキングテープ」「チュロスのマスキングテープ」といった食べもののデザインをはじめ、画鋲を刺したように見える「画鋲のマスキングテープ」や、実用性ばっちりの「ショートカットキーのマスキングテープ」などが登場。
さまざまなシーンが現れるしおり
本に挟むと色々なシーンが現れる、小説好きにはたまらないしおりも。文字を雨に見立てた「文字の雨が降るしおり」や、まるで小説を書いている途中に見える「執筆中のしおり」がラインナップする。
“褒めクッキー入り”「賛辞のおやつ」
※画像は2025年のもの。パッケージ、中身共に2026年版にリニューアルされる。
このほか、ギフトにぴったりのクッキー缶「賛辞のおやつ」も要チェック。蓋を開けると、中から「いいね」「天才!」といった“賛辞のクッキー”が現れ、自己肯定感をふわりと高めてくれる。見た目の可愛らしさはもちろん、サクッとした食感とやさしい甘さ、バターのふくよかな風味が重なる味わいもポイント。頑張った自分へのご褒美としてもおすすめだ。
なお「生活のたのしみ展2026」では、「架空が実在する雑貨店」以外にも、グルメや雑貨、コスメ、ファッションなど、日常が楽しくなるような店が勢揃い。52店舗が集結するので、ぜひ足を運んでみて。
【詳細】
「架空が実在する雑貨店」(生活のたのしみ展2026内)
開催期間:2026年6月1日(月)~7日(日)
場所:新宿住友ビル 三角広場
住所:東京都新宿区西新宿2-6-1
時間:11:00~19:00(最終日は18:00まで)※最終入場は18:45(最終日は17:45)
展開アイテム例:
・氷山になるティッシュケース 4,400円
・カニ泡ソープディスペンサー 3,520円
・大根のマスキングテープ 1,100円
・シーンが現れるしおり(文字の雨が降るしおり) 880円
・賛辞のおやつ 4,536円
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