漫画「海が走るエンドロール」京アニ×石立太一監督でアニメ映画化、創作に向き合う女性の“優しい物語”

アニメーション映画『海が走るエンドロール』が、2027年に公開。制作は京都アニメーション、監督は石立太一。

「海が走るエンドロール」アニメーション映画化へ

『海が走るエンドロール』場面カット|写真1

原作は、たらちねジョンによる同名漫画「海が走るエンドロール」。「このマンガがすごい!2022」(宝島社)オンナ編 第1位を獲得し、Xに投稿された第1話は25.8万いいねを越え話題を呼んだ作品だ。65歳の茅野うみ子は、ある日海(カイ)という映像専攻の美大生と出会うことで、「映画を“作りたい”側の人間」であると自覚する。そんなうみ子が、初めて映画制作にチャレンジし、「創作」とひたむきに向き合う物語となっている。

監督は石立太一、制作は京都アニメーション

監督は、ロングランヒットを記録した『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を手掛けた石立太一。アニメーション制作は、京都アニメーションが担当する。

監督の石立は、「創作するという事は、その創作を通して自分自身と向き合う事だとも言えると思います。(中略) そうやって必死に向き合う人の努力と魂を、そしてその誇らしさや尊さを感じてもらえるような『優しい作品』になるように、自分自身、精一杯、力の限り、創作に向き合いたいと思います。」とコメントしている。

©たらちねジョン(秋田書店)2021
©たらちねジョン(秋田書店)2021

【作品詳細】
アニメーション映画『海が走るエンドロール』
公開:2027年
原作:たらちねジョン「海が走るエンドロール」(秋田書店「ボニータ・コミックス」刊)
監督:石立太一
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:海が走るエンドロール製作委員会
配給:松竹

©たらちねジョン(秋田書店)/海が走るエンドロール製作委員会

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『海が走るエンドロール』場面カット|写真1 『海が走るエンドロール』場面カット|写真2 『海が走るエンドロール』場面カット|写真3

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