漫画「海が走るエンドロール」京アニ×石立太一監督でアニメ映画化、創作に向き合う女性の“優しい物語”
アニメーション映画『海が走るエンドロール』が、2027年に公開。制作は京都アニメーション、監督は石立太一。
「海が走るエンドロール」アニメーション映画化へ
原作は、たらちねジョンによる同名漫画「海が走るエンドロール」。「このマンガがすごい!2022」(宝島社)オンナ編 第1位を獲得し、Xに投稿された第1話は25.8万いいねを越え話題を呼んだ作品だ。65歳の茅野うみ子は、ある日海(カイ)という映像専攻の美大生と出会うことで、「映画を“作りたい”側の人間」であると自覚する。そんなうみ子が、初めて映画制作にチャレンジし、「創作」とひたむきに向き合う物語となっている。
監督は石立太一、制作は京都アニメーション
監督は、ロングランヒットを記録した『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を手掛けた石立太一。アニメーション制作は、京都アニメーションが担当する。
監督の石立は、「創作するという事は、その創作を通して自分自身と向き合う事だとも言えると思います。(中略) そうやって必死に向き合う人の努力と魂を、そしてその誇らしさや尊さを感じてもらえるような『優しい作品』になるように、自分自身、精一杯、力の限り、創作に向き合いたいと思います。」とコメントしている。
【作品詳細】
アニメーション映画『海が走るエンドロール』
公開:2027年
原作:たらちねジョン「海が走るエンドロール」(秋田書店「ボニータ・コミックス」刊)
監督:石立太一
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:海が走るエンドロール製作委員会
配給:松竹
ピックアップ
<関東夏お出かけイベント2026>東京・横浜ほか、夏休みや週末に楽しむ花火大会・フェス情報
スケジュール
2026.6.19(金)
映画『免許返納!?』舘ひろしが現実そのままの銀幕スターに、“免許返納”を巡るドタバタコメディ
2026.6.19(金)
映画『マジカル・シークレット・ツアー』有村架純×黒木華×南沙良、実話をもとにした金密輸事件を描く
2026.6.19(金)
濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』フランス人女性とがんを患う日本人女性の交流






