スタジオジブリ映画『魔女の宅急便』IMAXで限定上映、4Kデジタルリマスターでキキの大冒険が蘇る

不朽の名作アニメーション映画『魔女の宅急便』が、4Kデジタルリマスター版として、2026年6月19日(金)より全国のIMAX劇場で期間限定上映。さらに7月3日(金)からは、2週間限定でドルビーシネマでも上映される。

スタジオジブリの名作『魔女の宅急便』がIMAXで蘇る!

スタジオジブリ映画『魔女の宅急便』IMAXで限定上映、4Kデジタルリマスターでキキの大冒険が蘇る|写真1

1989年に公開された、宮﨑駿監督による長編アニメーション映画『魔女の宅急便』。角野栄子による同名児童文学を原作とした、世代を超えて愛され続ける名作だ。

物語は、魔女の血を受け継ぐ13歳の少女キキが、相棒の黒猫ジジとともに故郷を離れ、見知らぬ街で修業しながら成長していく姿を描き出していく。

名シーンの数々を大スクリーンで

今回の4Kデジタルリマスター版では、キキやジジの豊かな表情、ヨーロッパを思わせる美しい街並み、爽快感あふれる飛行シーンまで、名シーンの数々がより鮮やかにスクリーンへ蘇る。

さらに、クリアなサウンドによって、物語の世界へ入り込むような没入感を楽しめるのも魅力。挿入歌「やさしさに包まれたなら」や久石譲による音楽が響く中、大スクリーンいっぱいに広がるキキの冒険を堪能できそうだ。

世界初「ドルビーシネマ」でも上映決定

スタジオジブリ映画『魔女の宅急便』IMAXで限定上映、4Kデジタルリマスターでキキの大冒険が蘇る|写真2

7月3日(金)からは、『魔女の宅急便』として世界初となる「ドルビーシネマ」上映も決定。鮮明な色彩がもたらすダイナミックな映像と、3次元空間を駆け巡るような立体音響により、圧倒的な没入体験が楽しめる。

映画『魔女の宅急便』あらすじ

魔女の子は13歳になると、一年間の修業に出なければならないーー。魔女の血を受け継ぐ13歳の少女キキは、しきたりに従い、黒猫ジジとともに故郷を旅立つ。修業の地として訪れたのは、海辺の街コリコ。慣れない都会での暮らしの中、孤独や挫折を経験しながらも、さまざまな人々との出会いを通して少しずつ成長していく。

【上映情報】
映画『魔女の宅急便』4Kデジタルリマスター
<IMAX上映>
公開日:2026年6月19日(金)〜期間限定
上映劇場:全国のIMAX劇場
<ドルビーシネマ上映>
公開日:2026年7月3日(金)〜2週間限定
上映劇場:TOHOシネマズ すすきの丸の内ピカデリー新宿バルト9TOHOシネマズ大井町T・ジョイ横浜MOVIXさいたまミッドランドスクエア シネマ、T・ジョイ梅田(大阪府大阪市北区梅田1-12-6 イーマビル7階)、TOHOシネマズ ららぽーと門真MOVIX京都T・ジョイ博多

【映画詳細】
映画『魔女の宅急便』4Kデジタルリマスター
原作:角野栄子「魔女の宅急便」(福音館書店刊)
監督:宮﨑駿
脚本:宮﨑駿
音楽:久石譲
制作:スタジオジブリ
配給:東宝

© 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation

Photos(3枚)

スタジオジブリ映画『魔女の宅急便』IMAXで限定上映、4Kデジタルリマスターでキキの大冒険が蘇る|写真1 スタジオジブリ映画『魔女の宅急便』IMAXで限定上映、4Kデジタルリマスターでキキの大冒険が蘇る|写真2 スタジオジブリ映画『魔女の宅急便』IMAXで限定上映、4Kデジタルリマスターでキキの大冒険が蘇る|写真3

Photos(3枚)