映画『オークストリートの異変』武器なし、知識なしの家族が恐竜に立ち向かう、アン・ハサウェイ主演

映画『オークストリートの異変』が、2026年8月14日(金)に公開。J.J.エイブラムスが製作を務め、アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演する恐竜サバイバルムービーだ。

平穏な住宅街が、恐竜のいる閉ざされた街に

『オークストリートの異変』場面カット|写真1

『オークストリートの異変』は、平和な住宅街を舞台に、普通の家族が突然の異変と恐竜の脅威に巻き込まれていく作品。オークストリートでいつも通りの生活を送っていた一家は、ある夜を境に、街そのものが大きく変わってしまったことに気づく。

強風、夜を照らす強烈な光、止まった水道、街中の停電。さらに、道は途中で断崖絶壁のように途切れ、住人たちは街から出られなくなる。そこに現れるのは、巨大な尻尾、不気味な影、そして獰猛な肉食恐竜。暮らし慣れた住宅街が、恐竜から逃げまどうサバイバルの場へ変わっていく。

武器なし、知識なしの家族が恐竜に立ち向かう

『オークストリートの異変』場面カット|写真2

恐竜と戦う準備など何もない家族。専門家でも兵士でもない彼らは、家の中にあるものをかき集め、住宅街に現れた恐竜から逃げ、立ち向かい、街からの脱出を目指す。恐竜と戦う準備など何もない家族が、身近なものを武器にして生き残ろうとするところもポイント。

J・J・エイブラムス製作、アン・ハサウェイ&ユアン・マクレガー主演

製作を手がけるのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や『ミッション:インポッシブル3』などで知られるJ・J・エイブラムス。監督を務めるのは、『アンダー・ザ・シルバーレイク』のデヴィッド・ロバート・ミッチェル。

主演は『プラダを着た悪魔2』『オデュッセイア』で話題のアン・ハサウェイと「スター・ウォーズ」シリーズのユアン・マクレガー。住宅街を襲う不可解な出来事と、そこに暮らす人々の運命に関わる人物を演じる。

『オークストリートの異変』あらすじ

『オークストリートの異変』場面カット|写真3

オークストリートに暮らす平凡な家族は、ある夜、強風や強烈な光といった奇妙な異変に見舞われる。翌朝、家族はその正体について、ヘリコプターやエイリアンなどさまざまな可能性を考えるが、やがて水道が止まり、街中が停電。さらに道が断崖絶壁のように途切れ、街から出られないことが分かる。

やがて住宅街には、巨大な尻尾や不気味な影が現れ、ついに獰猛な肉食恐竜が住人に襲いかかる。恐竜は家族の自宅にまで迫り、日常は一気に生き残りをかけた状況へ変わる。家族は家中から武器になるものを手に取り、恐竜の脅威から逃れながら、オークストリートからの脱出を目指す。

作品詳細
『オークストリートの異変』
原題:THE END OF OAK STREET
公開日:2026年8月14日(金)より日米同時公開
製作:J・J・エイブラムス
監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル
キャスト:アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー、ほか
配給:東和ピクチャーズ・東宝

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