東野圭吾原作映画『殺人の門』山﨑賢人×松下洸平W主演、友情と殺意が絡み合う禁断ミステリー

東野圭吾の小説「殺人の門」が実写映画化。映画『殺人の門』として、山﨑賢人と松下洸平のW主演で2027年2月19日(金)に公開される。

東野圭吾史上最大の問題作「殺人の門」が実写映画化

『殺人の門』場面カット|写真4

「殺人の門」は、国内累計発行部数1億部を突破した、東野圭吾史上最大の問題作とうたわれるミステリー小説。“親友”の人生を狂わせる男・倉持と、そんな“親友”を殺したい男・田島の、約30年に及ぶ歪んだ友情がたどる衝撃の結末を描いている。2003年の初版刊行から20年以上が経った今、舞台を令和へと移し、ついに「殺人の門」が実写映画化される。

山﨑賢人×松下洸平のW主演

主人公で親友同士の倉持と田島を演じるのは、山﨑賢人と松下洸平。ドラマ「アトムの童(こ)」で“親友”同士を演じたのをきっかけに、プライベートでも親交を深めてきたふたりが、本作で再共演を果たす。

『殺人の門』場面カット|写真1

倉持…山﨑賢人
田島が困った時にいつも手を差し伸べてくれる幼馴染で“親友”。完璧で、人たらしで、誰もが惹かれる男。しかし、田島の人生が狂う瞬間、いつも必ずその影に倉持がいる。

『殺人の門』場面カット|写真2

田島…松下洸平
どれだけ逃げて距離を置こうとも、田島の人生に必ず“親友”として戻ってくる倉持に対して疑念を抱く。田島の中でどんどん疑念と殺意が膨れ続ける。

劇中では、洗練されたビジネスマンのような倉持と、どこか苦労を重ねた様子が伺える田島の姿が見られる。「俺たち親友だろ?」と自信たっぷりに語りかける倉持が印象的だが、その真意とは一体...?友情と殺意が絡み合う、禁断のミステリーとなっている。

監督は金井紘

『殺人の門』場面カット|写真6

監督は金井紘。木村拓哉主演のドラマシリーズ「HERO」や、福山雅治主演のドラマシリーズ「ガリレオ」などを手掛けた人物だ。長編映画の監督を務めるのは本作が初となる。

映画『殺人の門』あらすじ

『殺人の門』場面カット|写真5

田島が困ったときにいつも手を差し伸べてくれる幼なじみで“親友”の倉持は、完璧で、人たらしで、誰もが惹かれる男だ。しかし、田島の人生が狂う瞬間、いつも必ずその影に倉持がいる。偶然か、故意か?親友か、悪魔か?どんなに逃げても距離を置こうとしても、倉持は必ず田島の人生に“親友”として戻ってくるのだ。

そして、田島の中で膨れ続けるある疑念と殺意。“親友”を助けては裏切る倉持の目的は何なのか?田島は“親友”を殺し、「殺人の門」を越えてしまうのだろうか?約30年に及ぶ2人の歪んだ友情が辿る衝撃の結末とは——。

【作品詳細】
映画『殺人の門』
公開日:2027年2月19日(金)
原作:東野圭吾「殺人の門」(角川文庫刊)
監督:金井紘
主演:山﨑賢人、松下洸平
配給:東宝、KADOKAWA

©2027「殺人の門」製作委員会

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