ロレックスの腕時計「コスモグラフ デイトナ」26年新作、初のスチール×プラチナモデル

ロレックス(ROLEX)は、腕時計「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」の2026年新作モデルを発表。

デイトナ初のロレジウムモデル「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」

「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」
「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」

1963年に誕生した「コスモグラフ デイトナ」は、経過時間の計測に加え、ベゼルのタキメーターで平均時速も読み取れるクロノグラフ時計。今回、この「コスモグラフ デイトナ」で初めてロレジウムモデルが登場した。ロレジウムとは、オイスタースチールとプラチナのコンビネーションである。

ホワイトのエナメルダイアル

「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」
「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」

2026年の新作ウォッチは、40mmのオイスターケースに、ダークグレーのセラクロムベゼルとホワイトのエナメルダイアルの組み合わせが特徴の1本。ダイアルのホワイトのエナメルは、高温で焼き上げるグランフー技法で製作。3つのカウンターとともにくっきりとした表情を見せている。また18ctホワイトゴールド製のアワーマーカーと針、ブルーの長時間継続のルミネッセンスのクロマライトディスプレイも配され、視認性に優れている。

ダークグレーのセラクロムベゼル

「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」
「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」

またメタリックな輝きを放つダークグレーのセラクロムベゼルは、タキメーターのデザインを刷新。1963年の初代モデルと同様に、数字を水平に配している。ベゼルのエッジにはプラチナを用い、目盛りや数字、文字もPVD(物理蒸着)によるプラチナコーティングだ。

ブレスレットは3列リンクのオイスターブレスレット。セーフティキャッチ付オイスターロッククラスプと、長さを約5mm延長できるイージーリンクを搭載している。

トランスパレントケース(シースルー)バック仕様

裏蓋は、トランスパレントケースバック仕様だ。搭載されるキャリバー 4131の装飾や、開口部のあるイエローゴールド製の自動巻き機構のローターを眺められる。パワーリザーブは約72時間。

【詳細】
ロレックス「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」
※価格・発売時期未定
<仕様>
サイズ:ケース径40mm、厚さ12.20mm、ラグ幅20mm
素材:オイスタースチールとプラチナ(ロレジウム)、ダークグレーのセラミック製モノブロック セラクロムベゼル、ホワイト エナメルダイアル
防水性能:100m
ムーブメント
キャリバー 4131
パワーリザーブ:約72時間

Photos(4枚)

ロレックス(ROLEX) コスモグラフ デイトナ|写真1 ロレックス(ROLEX) コスモグラフ デイトナ|写真2 ロレックス(ROLEX) コスモグラフ デイトナ|写真3 ロレックス(ROLEX) コスモグラフ デイトナ|写真4

Photos(4枚)