東京・広尾「クラフトヌードルはしづめ」桜や抹茶の”選べる麺”、はしづめ製麺の新業態
はしづめ製麺は、麺そのものを主役にした新店「クラフトヌードル(CRAFT NOODLES) はしづめ」を、2026年4月6日(月)に東京・広尾でオープンする。
麺を主役に据えた”クラフトヌードル”という新提案
クラフトヌードル はしづめは、「製麺会社はしづめ製麺」の新業態。「最高の麺を」をコンセプトに掲げ、麺そのものを主役とした一杯を提案する。長年にわたり培ってきた製麺技術を活かし、個性豊かな麺の中から自分好みの組み合わせを選ぶ体験を提供する。
製麺会社だからこそ実現した”選べる一杯”
来店客は「抹茶」「ごぼう」「ゆず」「青のり」「生姜」「桜えび」などの厳選食材を練り込んだ多彩な麺から好きな種類を選び、スープや具材と組み合わせて自分だけの一杯を楽しめる。麺はヌードルアーティスト・橋爪利幸が監修。麺料理はミシュラン獲得の「レストランはしづめ」総料理長・山田英明が手がける。店名の”クラフト”は職人技や手仕事を意味し、素材と製法にこだわった麺づくりを象徴している。
季節限定から定番まで、彩り豊かな麺
季節限定メニュー
春の目玉は、桜色と新緑のコントラストが美しい「さくら麺」と「抹茶麺」の2色つけ麺。伊豆半島産の大島桜の葉を練り込んださくら麺は、ゆで上げた瞬間に華やかな香りが広がる。抹茶麺は三重県産の抹茶を使用し、コクのある味わいに仕上げた。和だしベースの塩または醤油だれで楽しむ、季節感あふれる一品となっている。
定番メニュー
また、定番メニューも充実。蒸し鶏とねぎを合わせたやさしい塩スープ麺や、真鯛昆布締めを添えた和え麺など、素材の持ち味を引き出したラインナップが揃う。さらに、鴨ローストや黒毛和牛、海老などを使った多彩なメニューが展開され、それぞれに最適な麺を選択できるのも特徴だ。”麺が主役”という発想から生まれた新たな一杯は、日本の麺文化に新しい視点をもたらしそうだ。
【詳細】
クラフトヌードル はしづめ (CRAFT NOODLES はしづめ)
オープン日:2026年4月6日(月)
住所:東京都港区南麻布5-16-10 カルチェブラン広尾2階
営業時間:11:00〜20:30(L.O.20:00)
定休日:日曜日、年末年始
TEL:03-6277-2183
メニュー例:
・蒸し鶏とねぎのやさしい塩スープ麺 / ごぼう麺(選択制) 1,800円
・真鯛昆布締めと抹茶の和え麺 / ゆず麺(選択制) 2,000円
・桜の葉と抹茶を練り込んだ、本日の2色のつけ麺 (醤油 or 塩) 1,300円 ※季節限定
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