A24禁断の儀式体験ホラー『ブリング・ハー・バック』謎の円のモチーフ&不気味な儀式の目的とは
A24によるホラー映画『ブリング・ハー・バック』が、2026年7月10日(金)に全国公開される。
禁断の儀式体験ホラー映画『ブリング・ハー・バック』
映画『ブリング・ハー・バック』は、スリラー映画『ミッドサマー』やホラー映画『へレディタリー/継承』を手掛けたスタジオ・A24と、『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』の監督ダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟がタッグを組んだ禁断の儀式体験ホラー。ダニー・&マイケル・フィリッポウは、690万⼈のチャンネル登録者数を誇る人気YouTuberで、『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』にて長編映画監督デビューを果たした。
映画『ブリング・ハー・バック』では、とある親切な里親の家が舞台となる。⽗親を亡くしたアンディと⽬の不⾃由なパイパー兄妹は、親切な里親ローラのもとで暮らし始めることに。そこには、言葉を話さない男の子オリヴァーが一緒に住んでいた。ローラの異様なまでの愛情に、アンディは違和感を覚えながらも新生活をスタートさせる。
ところがある日を境に、家で次々と不穏な出来事が起こる。家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在など、全て繋がった時、隠されていたローラの“恐るべき願い”が明らかになる。
サリー・ホーキンスほか、新人俳優たちが出演
ローラに不信感を覚える兄アンディは、新星ビリー・バラットが好演。妹パイパー役のソラ・ウォンと謎の⼦供オリヴァー役のジョナ・レン・フィリップスは本作で映画デビューを果たした。
また、里親のローラ役は、アカデミー賞作品賞に輝いた『シェイプ・オブ・ウォーター』の主演女優サリー・ホーキンス。⼦どもたちに寄り添う愛情溢れる⾥親としての顔と、不気味な儀式を⾏う姿など、執拗な愛情と狂気が⾒え隠れする様子を表現した。
ホラーの帝王スティーヴン・キングも絶賛
『IT/イット』『シャイニング』などの原作者でホラーの帝王と呼ばれる作家スティーヴン・キングも、本作を絶賛。「奥行きのある展開に考えさせられ、とてつもなく怖い映画だ」とコメントしている。
【作品詳細】
映画『ブリング・ハー・バック』
公開日:2026年7月10日(金)
監督:ダニーフィリッポウ&マイケル・フィリッポウ
脚本: ダニー・フィリッポウ、ビル・ハインツマン
出演:ビリー・バラット、ソラ・ウォン、サリー・ホーキンス、ジョナ・レン・フィリップス ほか
原題:BRING HER BACK
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