賀来賢人が贈るホラー映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』0時5分に起こる恐怖
賀来賢人が率いる映像製作会社「SIGNAL181」が企画・製作したホラー映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が、2026年6月5日(金)より公開される。
霊媒師・愛里が、山奥の洋館に渦巻く怪異へ
描かれるのは、山奥の洋館で巻き起こる不可解な現象と、その惨劇。主人公は霊媒師の愛里。除霊の儀式を行う彼女が、この忌まわしい出来事に終止符を打とうとする。
物語の鍵になるのは、0時5分になると姿を現す“あいつ”の存在。愛里は怪異の気配が満ちる館の中で、何が起きているのか、なぜ惨劇が繰り返されるのかに向き合っていく。洋館という閉ざされた舞台、時間を合図に現れる異様な存在、霊媒師として恐怖のただ中に入っていく主人公という構図が、この映画の輪郭をわかりやすく浮かび上がらせる。
賀来賢人にインタビュー
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』のプロデューサーを務めた賀来賢人に、インタビューを実施。賀来が本作の監督デイヴ・ボイルとともに映像製作会社「SIGNAL181(シグナル181)」を共同設立するまでにいたる経緯や、“作り手側”の立場から見た映画作りの現場について、そして映画の見どころについて話を聞いた。
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』登場人物
主人公・愛里…穂志もえか
霊媒師。霊にまつわる怪奇現象を解決するべく訪れた山奥に佇む洋館で、次々と不気味な現象に巻き込まれていく。
美玖...稲垣来泉
愛里の姉。ある事件を境に霊となった。館に現れる存在を前に「この魂、普通じゃない」と、恐ろしさのあまり震える場面もあり、異変の異様さに気づき、霊体として愛里とともに向き合う。
禎子…木村多江
洋館のオーナーで群治の母。愛里に除霊を依頼する。死後の世界を信じ、愛里を屋敷に招き入れて除霊を依頼する。
群治…賀来賢人
禎子の息子。霊の存在を信じず、愛里の除霊に対しても懐疑的な目を向ける。「この家には怖いものなんて何も無いって証明してくれればいいんで」と愛里に不愛想な表情で告げる。怪異を前に、恐怖と疑念のあいだで揺れる。
謎の男…吉岡睦雄
怪しげな雰囲気を漂わせる正体不明の男。布を被った姿も映し出されており、洋館で起こる惨劇に不穏さを与えている。
県警の巡査…正名僕蔵
屋敷を訪れる県警の巡査。山奥の洋館で起きる惨劇の現場に関わっていく。
賀来賢人が率いる映像制作会社によるホラー映画
俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」でタッグを組んだ2人が再集結し、「SIGNAL181」を立ち上げた。その記念すべき第1弾長編作品として公開されるのが、ホラー映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』だ。
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