映画『死ねばいいのに』奈緒主演で京極夏彦のミステリー小説映画化、殺された女性の死の真相とは
映画『死ねばいいのに』が、2026年7月3日(金)より公開される。主演は奈緒。
京極夏彦のミステリー小説「死ねばいいのに」映画化
映画『死ねばいいのに』の原作は、京極夏彦による異色のミステリー小説「死ねばいいのに」。『マイ・ダディ』の金井純一が監督、『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した喜安浩平が脚本を担当し、映画化を果たす。
何者かによって殺された女性・鹿島亜佐美をめぐり、「亜佐美のこと、聞かせてもらいたいんです」と尋ね歩く謎めいた人物・渡来映子(わたらいえいこ)。柔和な表情で問いかける渡来だったが、やがて牙を剥き出し、執拗に相手を追い詰めていく。
亜佐美とは、いったいどのような人物だったのか?映子は証言を得ながら輪郭を少しずつ形作っていく。なぜ、そこまで亜佐美のことを知ろうとするのか。2人はどのような関係だったのか。そして、映子が口にする「死ねばいいのに」という言葉は、誰に向けられたものなのか?
映画『死ねばいいのに』登場人物・キャスト
渡来映子…奈緒
“亜佐美”について尋ね歩く、謎めいた人物。柔らかな物腰で相手に近づく一方で、相手の隠していた感情や弱さを見逃さず、やがて牙を剥き出しにし、時に無神経に相手を追い詰めていく。
鹿島亜佐美…伊東蒼
何者かによって殺された女性。上司、先輩、恋人、母親らの証言と証言を聞くが、彼女について語る内容は少しづつずれていた。
山崎寛之…前原滉
亜佐美の上司で不倫関係にあった人物。
篠宮佳織…髙橋ひかる
亜佐美の先輩。
佐久間雄也…草川拓弥
亜佐美の彼氏。
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