”刺繍・手芸沼”の祭典「三越手芸」ハンドメイド作家の一点物アクセサリーなど日本橋三越本店に集結
手芸の祭典「三越手芸」が、2026年2月25日(水)から3月2日(月)まで、東京・日本橋三越本店で開催される。
”刺繍沼・手芸沼”イベント「三越手芸」
「三越手芸」は”手芸の祭典”とも呼ばれる、ハンドメイドに焦点を当てた人気イベント。ボタン、ビーズ、リボン、刺繍糸など、手仕事の喜びを支える素材・道具をバリエーション豊富に展開するほか、ハンドメイド作家による作品の展示販売、人気作家による特別ワークショップなども開催する。
2026年は「特別な出会い、没頭する幸せな時間。」をテーマに、選りすぐりの作品、素材、道具などが集結。約100の作家・ブランドが参加予定だ。”刺繍沼”や”手芸沼”にどっぷり浸かった初心者から上級者まで、満足できる内容となっている。
憧れ作家の一点物や刺繍キット
目玉となるのは、憧れの作家による一点物の作品群。刺繍作家・ジュネ(Jeunet)は、インドの伝統刺繍技法アリワークをベースに、多彩なビーズやパーツを組み合わせたアクセサリーを提案。ソフトクリームやパフェなど、スイーツモチーフを取り入れた、愛らしいデザインを展開する。
動物刺しゅうのアクセサリーを手がけるコトハ(Cotoha)は、アニマルデザインのブローチを販売。刺しゅう糸とモール糸、ビーズ、スパンコールなど多様な素材を掛け合わせた、煌めくデザインが特徴的だ。また、自宅で作って楽しめる刺しゅうキットも用意。
ラ ミエンヌ(La mienne)は、現代ビーズとアンティークビーズ、天然石などを使用した刺繍アクセサリーを展開する。中には、フランスから取り寄せた希少なアンティークマイクロビーズを取り入れた作品もあり、繊細な職人技を体感できる。
創作意欲が高まる素材・道具
また、手芸好きには嬉しい素材・道具の販売も実施。福岡発のアクセサリーパーツ専門店「ドュア(Dua)」は、ボタン、ビーズ、リボン、金具など多彩なパーツを取り揃える。カラフルな材料が並んだ姿は、見ているだけでワクワク心が躍り、創作意欲がかき立てられるはずだ。
刺しゅう材料専門の「小さな手芸屋さん」は、初心者から上級者まで楽しめる刺しゅうキットを幅広く紹介。実店舗を持たない人気店の材料を実際に手に取れる、貴重な機会となる。
特別ワークショップを体験
期間中は、参加型のワークショップも実施。編み物・刺繍・ソーイングなどジャンルを超えた作品で人気の下田直子は、1日限定でワークショップと書籍・キット販売を行う。
渋谷・神泉の編み物ショップ「アミモノ スピン(AMIMONO SPIN)」は、ニットデザイナーNagi’s Knitsとコラボレーションして、特別アイテムのワークショップとデモンストレーションを開催する。
【詳細】
「三越手芸」
開催期間:2026年2月25日(水)~3月2日(月)※最終日は18:00終了。
場所:日本橋三越本店 本館7階 催物会場
住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1
<イベント例>
・下田直子 ワークショップ
開催日時:3月1日(日) 11:00~14:00
・Nagi’s Knits ワークショップ
開催日:2月28日(土)
※数に限りがある商品もあるため、品切れの場合がある。
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