映画『国宝』大晦日に歌舞伎座で特別上映会、吉沢亮や横浜流星らキャスト集結も
映画『国宝』の大晦日特別上映会が歌舞伎座にて12月31日(水)9:00開場、10:00開演で実施される。なお、チケットは抽選での販売となり、申し込みは12月18日(木)18:00から12月22日(月)12:00まで受け付け。
邦画実写No.1を達成した映画『国宝』
6月6日(金)に上映され、邦画実写の歴代興行収入ランキングにて22年破られることのなかった『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の記録を塗り替えて、No.1に君臨した映画『国宝』。吉田修一が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を活かして書き上げた同名小説をもととする本作では、任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎の世界に飛び込み、芸の道に青春を捧げ芝居だけに生きてきた青年が“国の宝”になるまでを壮大に描いている。
吉沢亮×横浜流星が演じる“美しき歌舞伎”の世界
主演である稀代の女形・立花喜久雄を演じるのは吉沢亮。そして、喜久雄のライバルとなる歌舞伎名門の御曹司・大垣俊介は横浜流星が演じている。そのほか、渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、田中泯、永瀬正敏、森七菜、三浦貴大といった主演級の俳優たちが集い、監督は『フラガール』の李相日が務めた。
2026年に北米での公開も決定しており、第98回米国アカデミー賞においては、国際長編映画賞のショートリスト15作品とメイクアップ&ヘアスタイリング賞の10作品に選出されている。
豪華キャストも集結、大晦日の特別上映会
2025年のNo.1邦画ともいえる『国宝』で、1年を締めくくることができる今回の特別上映会。歌舞伎の歴史と伝統を体現する“聖地”である歌舞伎座での上映は、より一層作品の世界観に浸ることができそうだ。
会場には、吉沢亮、横浜流星、寺島しのぶ、見上愛、黒川想矢、田中泯、中村鴈治郎、そして監督・李相日も集結し、舞台挨拶も実施。また、特別上映会の舞台挨拶の模様は全国の映画館でも生中継される。
映画『国宝』あらすじ
後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。
この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく...。
誰も見たことのない禁断の「歌舞伎」の世界。血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切り。もがき苦しむ壮絶な人生の先にある“感涙”と“熱狂”。何のために芸の世界にしがみつき、激動の時代を生きながら、世界でただ一人の存在“国宝”へと駆けあがるのか?
圧巻のクライマックスが、観る者全ての魂を震わせる。
【詳細】
映画『国宝』大晦日特別上映会
日時:12月31日(水) 9:00開場/10:00開演
場所:歌舞伎座
登壇者:吉沢亮、横浜流星、寺島しのぶ、見上愛、黒川想矢、田中泯、中村鴈治郎、李相日
※登壇者の予定は変更になる場合あり。
チケット申込受付:12月18日(木)18:00~12月22日(月)12:00
抽選結果発表:12月25日(木)20:00
販売方法:チケットぴあ
※チケット申し込みは1人2枚まで。
※不正転売禁止法違反に該当するため、転売目的での購入は不可。
※他人名義での申し込み非推奨。
※イベント当日、身分証による本人確認をする可能性あり。
※演出の都合上、座席位置によって登壇者が見えにくい時間帯あり。
【作品詳細】
監督:李相日
脚本:奥寺佐渡子
出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、嶋田久作、宮澤エマ、中村鴈治郎、田中泯、渡辺謙
原作:「国宝」吉田修一著(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
配給:東宝
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025映画「国宝」製作委員会
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